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タブレット・ジュン  作者: 水嶋


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14/16

鬼の所業

酷い内容です、すみません


閲覧注意

「後は、富永だよね…」


「その点も進めてるから」


「ほう」


「やっぱ監督とかしてるから撮影しながらハメ撮りや隠しカメラやで映像撮ってんだよね。今色々探ってる」


「成る程…」


「後は、過去に出演した女優のブログ、SNS、裏垢とか調べて被害に遭った可能性のある人にコンタクト取って貰ってる」


「んん?誰に?」


「まあ、仕事先で知り合った奴にYouTubeのゲーム実況やってるのが居て、そいつが所属してる所はそこそこ有名なニュースチャンネルだから、そこのライターに協力して貰ってる」


「ほう!」


「まあ依頼料は無い代わりにニュースに大々的にしてくれて良いって言ってるけど平気?」


「うん。私新しく始める決心したから。」


「もしかしたら…ホッシーも動画撮影されてるかも知れない。良かったらその動画とかパソコンに侵入して削除してあげるけど」


「ううん。いい。私だけ隠してもらうのは卑怯だから。同じ目に遭った犠牲者と戦う」


「そっか、分かった」



「やっぱりホッシーは男前のナイトだね」


「そうだな。ワシが女なら確実に惚れとるな」


「あはは、ジュンの言ってた通りだった」


「それじゃあ、また進展があったら連絡する」


「うん」


「じゃあ…キララ、応援してるからね!」


「有難う、ジュン」




「またね!」


「またね」






○○○○○○○○○○





キララは先に帰って、私と武蔵と光太郎に残って貰った。



「ピカリに頼みたい事があってね」


「ジュンがいる所の吉川さんって人の事?」


「知ってたの?」


「まあ、ジュンとムーコのチャットで粗方ね」



そうだった、ゲームのチャットはピカリはチェックしてるんだった…

まあ、それなら説明が早いか



「まあ、私とムーコ、武蔵のいる所でこんな事が起こっててね」


私達の居る施設の説明と今起こってる問題などをピカリに説明した



「ふむ」


「浪川の事はカメラで撮影出来るから警察に通報は出来ると思うんだけど、根本的な問題…経営者については中々探るのが難しい状況で」


「成る程ね。まあこのままにしとくとジュンが心置きなくゲームに集中出来なさそうだからな。俺も探ってみてあげるよ」


「わあ!助かる!」


「まあバックがヤクザだからちょっと慎重にしないとだけど…この点に関しても富永の事お願いしてる所の人と因縁あるから、張り切ってくれると思う」


「そうなんだ」


ピカリの交流関係は色々謎だが、ひとまずこの件は任せてみよう



「恐らくヤクザが介護に絡んで来る理由は金になるからだと思うんだよな。その辺りで金の流通なんかを探ればニュースに出来ると思う。あと職員による入居者への虐待と併せれば更に話題になるな」


「成る程」


「色々揃ったら一気に畳みかけよう」


「そうね。じゃあこっちのグループラインにもピカリを入れとくね」


「オッケー」


「それじゃあ宜しくね」


「はいよ」



「ピカリって…何かカッコいいな…」


「武蔵、真似しちゃだめよ」


「分かってるよ。俺には無理だ」


「俺、お爺さん相手にした事ないけど…満更でもないかも。何かその格好渋くてイケてる」


「んん?何の話だ?」




「武蔵は気にしなくて良いから」





○○○○○○○○○○





『ちょっとこの映像はショッキングなんで…江波さんだけに共有します。見てもらったらこの動画はサイトから削除します』


野原さんから個人的にラインが来た


グループライン、今は光太郎も加わったが武蔵と武田くんにも見せたく無いらしい


大体想像出来るが、一応確認の為、指定された野原さんの自宅サーバーのアドレスに見に行った





○○○○○○○○○○





「さあ、腸内洗浄しますよー」


使い捨ての介護シートを下に敷いて吉川さんに浣腸器を注入した


「最近ロクなもの食ってねえから思ったより綺麗だな」


そう言ってシートを新しく取り替えた


吉川さんをうつ伏せにさせて腰を浮かせてお尻を突き出させた



「汚ねえ面見せんな」


吉川さんの上半身に掛け布団を掛けて隠した


その布団の上にスマホを置いて映像を流した



「アンっアンっ…気持ちイイっ…」


どうやらAVのようだ


吉川さんに浪川のペニスを挿入して腰を動かし出した


「はあ…はあ…気持ちイイ…」


私は気持ち悪くなっていた…


「締まりが悪いなぁ…ほれ、締まれ」


そう言って吉川さんのペニスを掴んでぎゅっと握った


「うぅっ…」


「あー…締まった締まった…面白え…」


酷い…


「あー…そろそろ…イク…イク…」


そう言って腰を深く突いた


「あー…出た…」


「ついでに…肉便器に…出してやる…」


そう言って挿入したまま中で放尿していた

穴から尿が溢れて来ていた



「あー…気持ちイイ…風呂でションベンしてるみてえ…」


最悪だ…



「さあ、仕上げはお掃除フェラしろよ」



そう言って布団を剥がし吉川さんの口に突っ込んで抜き差ししていた


「まあ、俺が飽きたら沢田みてえに足折って病院送りにしてやっからせいぜいそれまで肉便器として俺を楽しませろよ」




そこで映像が終わった





『酷すぎる…同じ人間と思えない…』


『ええ、私もここ迄とは思ってませんでした』


『これは…武蔵は勿論だけど、武田くんにも見せられない。武田くんは未成年なのは勿論ヤクザに売春させられてたみたいだから特に…』


『ですね。一刻も早く暴かないと、吉川さんが危険です』


『そうね。光太郎くんにも頑張って貰わないと…』


『私が知ってる情報を光太郎くんにも共有したんで、近日中には何とか出来ると思います』


『分かったわ』


『それまでは…江波さんも苦しいでしょうが、何とか我慢して無茶しない様にお願いしますね』




『ええ…』


そこそこ有名なニュースチャンネルとゲーム実況してる光太郎の知り合いについては「吸血鬼と取材」「吸血鬼と仕事人」を参照下さい

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