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タブレット・ジュン  作者: 水嶋


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10/16

キララの傷

レイプシーン有ります


閲覧注意

『昨日は…疲れました』


ホッシー改めキララちゃんが武蔵と同じ事を言っていた


『大体ムーコから聞いたよ。あ、ムーコは私のリアル友達ね、因みに男』


『ええっ!?そうだったの。色々情報過多だけど』


『まあムーコは爺さんだから大丈夫』


『何か追加されて来た…おじいさんが美少女キャラでゲーム…』


まあ私もお婆ちゃんだけどね



『でも昨日はトビーが必死でアピールしてて…ムーコの中身知った時の事想像しただけでウケる』


『ホントそれよ。いつかやってやりたいって思ってるんだけどね』


私もセットでね



『でね、ちょっと事件が起きちゃって』


『何?』


『私、東京なんだけど…トビーが仕事辞めて東京に住む事になったって。私に会いたいって』


『うわあ…ジュンはどうするの?』


『うーん…まあ、会っても良いんだけど…』


そうなるといよいよトビー共々カンストヒーラーともおさらばになるよなあ…


『私、ジュンが心配。トビー手が早そうだし強引そうだし』


『まあねえ…私にはその気はゼロだけど』



『ジュンには話したい。何で私が引きこもりになったか…聞いて欲しい』





『うん…』






○○○○○○○○○○





私は親の言われるままに子役として小さい頃からドラマ等でも芸能活動をしていた。

親も父は母のマネージャー、母は女優で芸能人だった


私の最初の仕事はおむつのパッケージモデルだった


12歳で日曜日劇場の子役に大抜粋された


ドラマは好評で視聴率も良く、私も評価された


身長も伸びて来て中2位から体つきが女らしくなって来て段々子役の仕事は減っていった


周りは美男美女が多く、顔つきも私はそう言う人達とは一歩及ばず、少女マンガ原作の恋愛ドラマや映画には呼ばれなかった


私の子供の頃からを周りは見ているのでそう言う作品に私のキャラは違和感もあるのだろう


中3の時、私に映画の仕事の話が来た


「そろそろ子役脱出よ。本格的に女優として方向転換してかなきゃね」


母がこの話を持って来た


「富永監督作品で私も名前が売れたから。綺羅々もこれで実力派として周りから頭一つ抜けないとね」



そう言って富永監督と引き合わされた

富永の事務所のマンションに連れて来られた


富永作品は社会派な物が多く、内容も裏社会や人の業の様なテーマが多くバイオレンスな内容が多かった



「それでは監督、宜しくお願いします。この子に演技の事など、色々ご教示下さい」


そう言って母は私を置いて出て行った




「綺羅々、俺の作品は見た事あるか?」


「はい、母も出ていたので何作かは」


「俺は社会問題と、人間の業や罪や欲望なんかの本質をリアルに表現する事を大事にしてる」


「はい」


「今回は不運な少女が酷い目に遭いながらも自分の力で切り開いて懸命に生き抜いていく役、それが綺羅々の役だ」


「はい」


「その少女は最初に中3でレイプされる」


「えっ!?」


「お前、セックスはした事あるか?」


「ないです…」


「丁度良かった。この役も中3で無理矢理処女を奪われる」


「え…」



そう言って富永は私のブラウスのボタンを引きちぎった


私は怖くて身動き出来ず声も上げられ無かった


ブラを上にずらされて胸を激しく揉んで乳首をつねった


「ちっせえなあ」


「いっ」


痛いって声も出せないでいると口付けて来て舌を中に入れて来た


私…まだキスもした事無かったのに…

こんな初めて会ったおじさんと無理矢理なんて…


気付いたら涙が流れていた


漸く口を離してくれたと思ったら今度は口の中に性器を突っ込んできた


「オラ、口で俺のモノ大きくしろ」


そう言って無理矢理抜き差しして来た



「歯ぁ立てんなよ、立てたら腹殴るからな。舌使え」


怒鳴られて怖くて言う通りにした

段々ヌルヌルした液が染み出して来た


「下手くそだがデカく出来たから許してやる」



そう言ってやっと口から外してくれたら今度は私のスカートを捲り上げてパンツを脱がせて無理矢理足を開かされた


「レイプってのはなあ、手マンやクンニなんて生ぬるいことやんねえから。突っ込むぞ!オラッ!」


そう言って中に入れて来た


最初から激しく腰を打ち付けていた



「はあ…はあ…流石中3オナホはキツキツだな…締まり良すぎ」



激痛で痛くて気を失いそうだった



「オラ!オラ!出すぞ!中に!」


そう言って中に放出した



「はあ…はあ…今の感じ忘れんじゃねえぞ。俺が直々に演技指導してやったんだからな。有り難く思えよ」


私は暫く動けなかった



「お前の母親の時はもう少し色気があったけどな。さっさと服着て帰れ」



言われた通り服を着て部屋を出た




「有難うございますも言えねえのか。今時の若い奴は…」




最後に捨て台詞を言われた





マンションの外に母の居る車に乗り込んだ





「はい、これ。アフターピルね」





母はそれだけを言った


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