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オカルティック・アンダーワールド  作者: アキラカ
幽霊団地譚

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第3話 呼び方

 その建物が建築されたのは恐らく昭和の頃になるのだろうか。

 築年数は40・・いや50年近くは経っているかもしれない。

 1階共用部分は綺麗に清掃されていたものの、壁のヒビや汚れはもはや手を付けられない程になってきている。

 部屋の内部は分からないが、外観や共有部分に関してこれからも大きな改修が入る事は恐らくないだろう。それくらい老朽化が進んでいた。



 公園がある南側から建物内に入るとすぐに数段の階段があり、それを上がると一旦反対の北側に出てそこが共有の廊下となっている。また北側からもこの廊下へは上がれるようになっており、その下は駐車場。更にその奥に車2台分程度の幅の道、そして別棟という形になっていた。



 (ふひと)を追って1階の廊下へ上がった寿々(すず)は左右を見渡し、建物の構造を念入りに探るように眺めた。

 見ると右側に3部屋、左に2部屋という非対称に広がっている。外からみても1棟1棟はそこまで大きな構造ではなったので比較的小さなマンションと同じような造りだなと寿々は感じた。



 先行する史は1階の階段のすぐ脇ににある103号室の前に来ると。

「ここがこのF棟の管理人当間(とうま)さんの部屋です」と説明をしてチャイムを鳴らした。



 ピンポーンという電子音ではない軽快なチャイムが鳴るとすぐに反応はなく、しばらくすると扉の向こうから年配の女性の声が返ってきた。



「はーい」



 そして重い鉄製の扉が軋む音を立ててゆっくりと少しだけ開く。

 中からチェーン越しに現れたのは小柄な70代くらいの女性だ。



「こんばんは当間さん。昨日お電話したらこの時間で大丈夫だと言うことでしたので」



 史は何度か顔を合わせているようでこの幽霊団地の住民だと言うのにちっとも畏まった態度も見せず、まるで孫が遊びに来たくらいのテンションで当間に挨拶をした。



「あぁ、あんたかい!」



 そう言うと当間は一旦扉を閉めてチェーンを外し、開きなおしてからノブに手をかけたまま体だけ少し外へ出した。



「すみません、また来ちゃいまして」

「あんたももの好きだねぇ。何度来てもここには面白い事なんか何もないと思うけれど?・・・おや今日は新しい連れがいるのかい?」



 当間は史の後ろに隠れるようにして立っていた寿々の存在に気づき声を掛けた。



「初めまして、月刊アガルタの三枝(さえぐさ)と言います」



 寿々はもらったばかりの名刺を当間へと差し出した。

「へぇ・・」

 と当間はそれを受け取りはしたものの少しだけ見つめるとすぐに興味なさそうに玄関脇のシューズボックスの方へサッと置いた。



「ところで当間さん、どうですか?先週から何かありましたか?」



 史は当間にニコニコと笑顔で質問をすると、当間は少しだけ顔を曇らせて。



「はぁ・・・。実はねぇ2日前に105号室の里中さんも出て行ってしまったのよ・・・」

「え?じゃぁ今は・・・」

「401号の村田さんと205号の佐藤さんの二人、あとはあたしだけになってしまったよ」



 なるほどだから外から見たら灯りが3つだけだったのか。

 寿々はそれを聞いて一人で勝手に納得していた。



「まぁもう残った3人はみんな年寄りばかりだから、里中さんほらまだ50代だったでしょ?だから何とかここから逃げ出せたみたいだけど・・・。せっかく新しい子分を連れてきたばかりで何だけど、もう誰を取材したところで逃げ出すような事もないだろうし何があってもみんなこのまま住み続けるんだろうからさ」


「子分・・・!!」



 確かに童顔である自覚はあるが、寿々はまさか高校生より格下に見られた事につい一人カッとなってしまったものの、当間はそんな事を気にする様子もなく幽霊団地の怪異に怯える事も疲れたのか、ある意味諦めているような態度でため息をついた。



「当間さん、三枝さんは子分じゃないですよ?僕の先輩なんです」



 史は当間の何気ない一言にフォローを入れる。



「おや?そうなのかい?そうは見えないけどねえ?」と寿々に対して何故か厳しい態度の当間に


「ぐぬ・・・」



 と寿々は更に顔を真っ赤にして怒りを抑えようと歯を食いしばった。



「ところで()()さんの様子はどうですか?」



 史にそう質問され当間は更に疲れた様に目を瞑り、怪訝な顔つきになったかと思うともう一度深く溜息をつく。



「はぁ・・・・・まぁ、とりあえず立ち話もなんだから中にお入り」



 当間は恐らく最初は中へ招き入れるつもりはなかったのだろうが、話が長くなりそうだと察したのか二人を渋々中へと促した。




 玄関を入ると古びた板張りの廊下がまっすぐに伸び、右側にトイレや風呂場だと思われるドアの無い開口部、その水場への入口は暖簾(のれん)で目隠しされていた。そしてその反対側に片引きの襖。雰囲気からしてこちらは小さい和室のようだ。玄関からすぐの廊下には新聞紙やチラシ類が積まれており、すぐ回収に出せるようにはしているものの、老人だからかここから外に出すのは大変なようで新聞社からもらった回収袋で括られた塊が4つ積まれている。


 玄関先のシューズボックス上部には海の写真のカレンダーとお土産の様な置物が先程渡した名刺の横に飾られていた。


 寿々は靴を脱ごうして足元を見ると玄関の端っこに数匹のゲジゲジが干からびて転がっているの気づき少しだけ気持ち悪さを感じるも、ふと亡くなった自分の祖母の家の玄関や軒先でもゲジゲジがいっぱいいたなぁと、そんな事を思い出していた。



 当間に続いて史が先に上がり、奥にあるキッチンに続く開口部に付けられた玉暖簾をじゃらり鳴らしてくぐって入ってゆく。

 昭和の象徴的なそれはじゃりじゃりと不気味な音を立て前後に揺れてた。



 寿々は更に注意深く観察を続けた。



 キッチンもいかにも昭和というデザインでとても年季が入っている。

 広さは7畳くらいだろうか。

 入ってすぐ左は、先ほど玄関から見て左側にあった和室にキッチン側からも出入りできるようここも襖になっている。襖の奥は壁になっており、そこからベランダに向かって2つドアの冷蔵庫、その隣に電子レンジが置かれた小さいシェルフ更に古びたシステムキッチンといった並びだ。

 部屋の真ん中に正方形のダイニングテーブルとイスが2脚あるものの片一方の椅子にはチラシやらリーフレットやらが積まれ日常的な使用はされてはいないようだ。


 キッチンの右隣は和室となっていてどうやらこちらがメインのスペースらしい。

 広さはキッチンと同様だが、襖を入って右奥、つまり風呂やトイレなどの水場と隣接してる方の壁が押し入れになっている。

 キッチンと仕切られているのは両開きの4枚の襖、その上部は欄間(らんま)になっていてこちらも両開きの構造になっている。襖を全部外せば14畳くらいの広々としたスペースにもなりそうだ。

 窓際の一番奥の角に小さな液晶テレビが台の上に載せられ、テレビの前に正方形のローテーブルが畳の上に置かれていた。

 ローテーブルの上には生活感溢れるリモコンやら手作りの箱に入れられた沢山の飲み薬、そしてペン立て、チラシを切ったメモ用紙、二つ折りのガラケー、ラジオなどが机半分を陣取っている。


 当間はその半分空いたテーブルのスペースに合わせて襖の角に積まれていた座布団の山から2枚を敷くと。



「村田さんねぇ、あまり調子が良くないみたいなんだよ・・・」



 と先ほどの続きを話し始めた。


 史は寿々にチラッと目配せする。

 寿々も何となく反射的にそれに促されて奥に座った。



 敷かれた座布団をテーブルから少しだけ離して長い脚を畳むように正座をし、史が心配そうに問いかける。



「調子が良くないというのは・・・」



 当間はあまり脚が良くないようでよく見ると右脚を少し引きずっており、不自由そうにしながら冷蔵庫から市販のペットボトルのお茶をコップに注ぐと二人にそれを差し出しキッチン側の畳の上にゆっくりと腰を下ろした。



「ま、ここの問題みたいだけどね」

 と言って当間は手の平で自分の頭をさすった。



「元々病院に通ってる人だったからさ、今回また連日変な音がする~とか、黒い影が見えるとか。色んな噂や、ほら例のお札の悪戯なんかですっかりダメになってしまってね。そうだねぇ・・・私は脚が悪いから4階まで上がるのは容易じゃないし毎日様子も見に行けてないけれど。もう10日くらいは外に出てきてないみたいなんだよ」

「食事とかどうしているんでしょうか?」

「あの人身寄りも稼ぎも無い人だったから、市からの何て言うの・・?民生委員だったかがそういう人が来て何とか食事の手配はしてもらってるみたいだけどね」

「そうなんですね・・・」

「それにしても本当にこれからどうすればいいのか。あたしもわからないのよねぇ。まだ決定事項ではないけれど自治会ではここの団地もあと数年で取り壊しになるって噂もあるもんだからね」

「え?そうなんですか?取り壊し・・・それって最近の話ですか?」


 史は初耳だったらしくちょっと驚いた様子で当間に質問をする。


「いいや、取り壊しの噂はもう昔から冗談のように毎日言っていたんだけれど。2ヵ月くらい前に市の職員が連日ゾロゾロと団地内を視察しているのを皆が見ていて。これはいよいよなんじゃないかって言われているのよ。それにここF棟での悪い噂が重なってしまったのでここだけでなく他の棟からも退室者が出てるみたいでね。全く団地ってのはこういう事になると本当に一気に悪い方に転がっていくもんね」



「あ、あの。一つ質問いいですか?」



 史が率先して当間と話していたので様子を伺っていた寿々は意を決して声を上げた。



「なんだい?」


「当間さんはここで起きている事に対して怖くはないんですか?」


「怖い?そりゃ怖いに決まっているでしょ?毎日夜になると色んな所から床を歩く音や壁を叩く音がしてくるし。もう上の階には誰もいないのにまるで誰かが椅子の上から落ちた様なドタン!って大きな音が深夜になると頻繁に聞こえてくるのよ。しかも外の廊下では黒い影がズルズルと音を立てて歩いているし。あたしだって出ていける場所があるなら今すぐにでも出ていきたいわよ」


「すみません。それはそうですよね・・・。ところでお札の一件の後、この棟で昔あった一家心中の幽霊が原因ではないか?という噂が広まったそうですが。それってどなたが言い出したのか心当たりとかありますか?」



 一つだけと言っておきながら二つ目の質問を続けたせいだろうか、当間は明らかに嫌そうな顔をして寿々を睨みつけた。


「あんまりこういう噂を他人に告げ口するのは気が進まないんだけど。ま、・・佐藤さんからは村田さんが言い出したんだよってあたしは聞いた。佐藤さんは一番最後にここへ引っ越してきた人だけど、お互い70にもなるしここが終の棲家と思っていたから。今は村田さんの様子を佐藤さんが毎日見に行ってくれていてね。もしあたしに何かあったらここのF棟の管理をよろしくとも伝えてあるんだよ。だから村田さんの事を詳しく聞きたいなら佐藤さんに聞く方がいいと思うよ」



 史と寿々は当間にお礼を言うと103号室を後にした。



 史は部屋を出てから廊下で先ほどの話を思い出しながらメモを書きはじめる。

 その様子に疑問を感じた寿々は史に聞いてみた。



「話しながらボイスメモに取ったりメモ書きしないのは何か理由でもあるのか?」

「いえ、僕なりの余計な配慮ですよ。ただでさえ怖い思いをしている人達にあからさまな取材スタイルで対峙しても気軽に話はしてくれないだろうなぁって思いまして。それに、僕記憶力にはそれなりに自信があるので、まぁ頭の中で記録は全部できますけれど。・・()()は、もし自分に何かあった時の為に。他の人に確認してもらう用のメモです」

 そう言ってメモ帳をパシっと閉じ先ほど呪いの札をしまった学ランの内ポケットへと突っ込んだ。



「あーそうですか・・・」



 寿々はなんだか嫌味を言われたようで自分で質問しておきながら勝手に損をした気分になった。



「じゃあ次は・・。話が聞ける可能性は低いですが、ひとまず401号室の村田さんのところに行ってみましょうか」

 史は腕時計をチラっと見ると103号室のすぐ横の階段を上がりはじめた。

 寿々も釣られて腕時計を確認する。

 時刻は18時20分を少し過ぎている。確かにあまり遅くなって他人の家を訪問するのは余程の事がない限り避けたいものだ。



 2階の廊下に出たところでまたもや寿々は疑問が湧いて出た。



「ん?そう言えば佐藤さんの部屋は2階じゃなかったか?先に行かないのか?」

「まぁ・・そうなんですけれど。村田さんの方がちょっと気になるので急いだ方がいいかなと」

「そうかもしれないけれど・・・」



 史の言い方に多少違和感を感じたものの、特にそれ以上の詮索はせず寿々はそのまま3階へと上がりだした。



「ところで寿々さん困った事がありまして・・・」

 史は長い脚でスイスイと上りながら階段の踊り場で後ろを歩く寿々を振り返り真顔で話しかけてきた。



「実は前任者の先輩が誌面構成を組んでいたのですが、引き継ぎのないまま退社してしまったので。我々でもう一度最初からやり直さなければなりません。更にここの団地の取材でまだ写真の許可が降りてないんです。実際まだ住民の方もそれなりに住んでいる団地ですしこのまま許可が出ない可能性も高いです。ですが記事はちゃんと特集らしくしたいので見出し含め特集の構成を全て寿々さんにお願いしたのですがどうでしょう?」

「引継ぎなしって・・・いや元より俺がやるんだろうとは思ってはいたけれど。でもお願いしますはダメだろ。いいか?お前()やるの!と言うか俺はアガルタ風の特集記事をまだ全然理解していないんだから。そこは(はだ)のセンスで作ってもらわない困るんだけど?」

「・・・・」

 そう言うと史は少しだけむくれた顔をして黙り込んだ。



「あ~、もしかして編集作業より本音はライティングだけしていたい感じか?」

 寿々は思わず意地の悪い言い方で史に返すが。



「・・・そうでなく。苗字」

「は?苗字?」

「僕()()()()()()なんで」

「は?ダメ?ちょっと言ってる意味わからないんだけど?」

「僕も親しみを込めて下の名前で呼んでますので、ぜひ僕の名前も(ふひと)の方で読んで下さい」

 二人は踊り場で立ち止まって要らぬ漫才のようなやり取りをしだした。

「ちょっと待て。今写真と構成の話しをしていたよな?確か。っていうかさ、俺最初から下の名前やめてって言ってたけど、そこの配慮ってないの??っていうか本当に俺の事馬鹿にしるよね?ねぇ?」


 こんな場所でどうしたものかと思ったものの、一旦口からでた感情を止めることができず寿々は史に詰め寄った。

 それに対して少しくらいはたじろくのかと思っていたが史はその寿々の姿を見て思わず吹き出してしまった。


「いやいや、馬鹿にしてるとかは本当に無いです。ただ寿々さんいちいち反応が面白いので確かにあまり遠慮せず接してはいます。・・でもまぁそれが嫌だったらすみませんでした。それにしてもそんなに名前呼びは嫌ですか?絶対に三枝(さえぐさ)さんより寿々(すず)さんの方が合ってると思いますけど」

「友達じゃないぞ・・」

「こっわ。そんなに威嚇しないでくださいよ」


 恐らく史から寿々は完全に小動物の様に見えているのかもしれない。

 寿々も薄々そんな気がしてならなかったのだ。ゆえに怒りがこみ上げてくる。そうだ、寿々は今しっかりと史にムカついている事を自覚したのだった。

 笑いを堪えながらも踊り場から再び階段を上りだす史に寿々はまだ怒りながらも続いて階段を上りはじめた。






「というか僕以前デザイナーさんとの打ち合わせに同席した時、めちゃくちゃ怒られた事がありまして。多分センスもないのに生意気な事をベラベラと話たようで。それ以降デザイナーさんから打ち合わせに来るなと言われてしまってるんですよね・・・」

「そんな感じだったらそうなるのも無理ないな」

「あんまり苛めないでくださいよ。僕まだ高校生ですよ?」

「関係ないだろ。てか都合よく高校生を出してくるんじゃない!本当にやる気あるなら苦手でもやらないと駄目だしそれが出来ないなら先に進めないだろう?」


 寿々は普段より感情的になっているせいでつい史に必要以上のお節介がでてしまったようだ。

 史も驚いた様な顔して寿々を見ると、寿々もそれに気づいたようで少しだけ反省して咳払いを一つしながら。


「とにかく写真の有無も含めてデザイン構成の打ち合わせには必ず()も出る。いいな。それから俺の事はやっぱり三枝(さえぐさ)で呼んで欲しい。これでいいよな?」


 寿々はこれで話が綺麗に収まるなと決め台詞の様に話したつもりだったのだが。


「それは無理です!」


 ときっぱりと否定されてしまった。


「はい???」


 3階の踊り場まで上った史は振り返りながら。


「だってもう僕の方では寿()()()()でイメージが定着しているので。これから呼び方変えるとなると多分1年、いや2年はかかると思います。ですのでそこはすみませんが諦めてください」


 と、にこやかな笑顔で頑なに譲らない史に寿々はもはや呆れて開いた口が塞がらなかった。



『今の子供はマジで意味わからん・・・まるで宇宙人と会話してる気分になる・・』



 そうこう話ているうちに4階へたどり着くと、二人は廊下を右に折れ一番奥の401号室へと向かう。


 そしてそこには本当ならば心地のよい秋の夜風が吹いているはずだった。

 ・・・・はずだったのだが。



 その廊下に足を踏み入れた途端、寿々は今まで感じた事のない異様な寒気に襲われた。




 廊下の明かりは古い設備のせいかチカチカと点滅をしている。




 寿々はふと気になって足元を見た。




 そこには蛾やゲジゲジの死骸が沢山散乱していた。

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