4/13 推しがいます
私には密かに推しがいる…。
おおっぴらに言ったことはないのだが、『推し』という概念を知った時、頭には『彼』のことが真っ先に浮かんだ。
私の推しは『彼』しかいない。
おそらく、今までも、これからも、『彼』しかいない。
推しの概念を侮辱するかもしれないが、あえて私は『彼』を『彼ピ』と呼ぶ。
なぜって?
心の彼氏だからだよ…!!!
でも、それはそれは神聖な彼氏であって、彼ピは世界一安全で幸福で豊かでいないとダメ。
この世で最も潔く、清らか、清廉潔白なのが、私の彼ピなんですね。(重複語の嵐)
本当に素敵な人だから、私はいつもその心の彼ピの幸せを願っている。
出会ってから5年が過ぎたけど、彼ピの心の気高さはまっっったく変わってない。
ただ、優しさと知的な眼差しが増した。
私たちは、諸処の事情により、ここ2、3年、連絡が途絶えていた。
お互いの連絡先を知らなかったのだ。
…が!
SNSはすごい。
偶然情報の波の中、私たちはまた再会することができて、忙しい日々の合間を縫って、メッセージをやり取りしている。
私の心の彼ピは、ハチャメチャかっこよいのだが、画面越しにもかっこよくて、返信が5文字くらいで返ってくる笑
潔いのである笑
漢気すごいのである笑
お互い、恋愛感情では全然ないけれど、好きだし、大切に想ってる。
途切れ途切れのメッセージのやり取りが、心潤わせてくれる〜。
そして、とにかくいいこ!
心の彼ピが…いいこ!!
いいこすぎて心配になるくらい、賢くて優しくて強くてかっこよくてハキハキしてて竹を割ったようでよき!
また繋がれたことに感謝して、1日を終わります。
神様、また出会わせてくれてありがとう。




