表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

うたうた

Tiny Shiny Dreamers

作者: nikoa
掲載日:2017/01/25

目も開けられないくらい眩しい光の中で

奇跡とか夢とか 不確かな言葉

無造作に詰め込んだ小さなポケットの中で

鳴り始めた へたくそな歌


みんながいたから 信じられたんだ

不安や臆病も 追い風にして

キラキラな夢も 歌に乗せたよ

裸足のまま駆け出したあの日


Ah 忘れないよ 手探りで進み続けた日々

僕たちはひとりじゃなかった

めいっぱいの愛を メロディに変えて

もう怖くないよ 抱えきれないほどの宝物

僕たちはひとりじゃないから

こぼれそうなくらいの想い出が光ってる


いろんなことがあったね めまぐるしい毎日が

記憶の中で「ありがとう」って囁いてる


太陽をいっぱいに浴びて 空に向かい咲く向日葵のように

僕たちの背筋は伸びているだろうか

限られた時間の中で 精いっぱいに輝いていたあの日

裸の夢たちを 空にかざしていた


Ah 不恰好な歩き方でも恥ずかしくないよ

僕たちはみんなで笑って

大それた夢を メロディに乗せた

通り過ぎていく 風にかき消されても かまわない

僕たちはみんなで歌った

眩しすぎるくらいの想い出に変わってく


みんながいたから 信じられたんだ

不安や臆病も 追い風にして

へたくそな夢も 歌になったよ

裸足のまま駆け出して 「ハロー!」


忘れないよ 手探りで進み続けた日々

僕たちはひとりじゃなかった

めいっぱいの愛を メロディに乗せて

ねぇ愛してるよ 数えきれないほどの宝物

僕たちはひとりじゃないから

こぼれそうなくらいの想い出も抱えられる


無造作に押し込んだ小さなポケットから

鳴り響いた へたくそな歌

ありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ