Tiny Shiny Dreamers
目も開けられないくらい眩しい光の中で
奇跡とか夢とか 不確かな言葉
無造作に詰め込んだ小さなポケットの中で
鳴り始めた へたくそな歌
みんながいたから 信じられたんだ
不安や臆病も 追い風にして
キラキラな夢も 歌に乗せたよ
裸足のまま駆け出したあの日
Ah 忘れないよ 手探りで進み続けた日々
僕たちはひとりじゃなかった
めいっぱいの愛を メロディに変えて
もう怖くないよ 抱えきれないほどの宝物
僕たちはひとりじゃないから
こぼれそうなくらいの想い出が光ってる
いろんなことがあったね めまぐるしい毎日が
記憶の中で「ありがとう」って囁いてる
太陽をいっぱいに浴びて 空に向かい咲く向日葵のように
僕たちの背筋は伸びているだろうか
限られた時間の中で 精いっぱいに輝いていたあの日
裸の夢たちを 空にかざしていた
Ah 不恰好な歩き方でも恥ずかしくないよ
僕たちはみんなで笑って
大それた夢を メロディに乗せた
通り過ぎていく 風にかき消されても かまわない
僕たちはみんなで歌った
眩しすぎるくらいの想い出に変わってく
みんながいたから 信じられたんだ
不安や臆病も 追い風にして
へたくそな夢も 歌になったよ
裸足のまま駆け出して 「ハロー!」
忘れないよ 手探りで進み続けた日々
僕たちはひとりじゃなかった
めいっぱいの愛を メロディに乗せて
ねぇ愛してるよ 数えきれないほどの宝物
僕たちはひとりじゃないから
こぼれそうなくらいの想い出も抱えられる
無造作に押し込んだ小さなポケットから
鳴り響いた へたくそな歌
ありがとうございました。




