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さようならの続き

作者: 良文哲人
掲載日:2015/12/24

最後の笑顔、薔薇のよう。でも、知っていたはず、


最後だった、始まりだった。

さようなら、それは、正体不明だった。


あのときの笑顔、今までにないにない微笑み。


そして、消えた。後に今まで、見なかった。


どうなるのか?どうしているのか?


でも、考えても、堂々巡り。


去り行くのか、桜は。


散ったのは、桜か。


相手からはすれば、確信だったのか。


最後の笑顔、あなたは何を考えていたのか。


謎に包まれていた、あのときの最後の笑顔。


でも、とても幸せそうだった。


あの幸せな笑顔は、あの豊かな薔薇色の笑顔は、


さようなら、だったのか、また会いましょう、だったのか。


でも、気がわるくはなってなかったようだ。


あの笑顔は、約束だったのか。


あの笑顔は、確信だったのか。


この人なら大丈夫、ついていけるって。


全てを知った、そして、確信したのか。


なので、あの笑顔が最後だったのか。


最後であると同時に、新しい幸せの始まりだったのだろうか。


でも、あなたは、大丈夫って笑顔でかたっていた。


女性はその気に、本気になると、あんなに変わるのか?


と私はあっけに、口をポカンする、してしまう。


これが、女性なのか。


このとき、知った、これが、女性なのか。


そうなのかと、私は知った。


私は待って、待って、いつか、目の前に、


薔薇のように微笑みながら、また。

薔薇の笑顔、最後だったが、知っていた、そして、私は待つことに

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