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嘘日記  作者: 七宝


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6月20日

雪がすごくて学校休み。でも我らは外に出る。走り回る。


両手足が凍傷になる。


痛い。


チンチンも雪に突っ込んでみる。


黒くなる。


痛い。


イチゴを埋めてみた。


凍った。たのしい。


同級生のチンチンは輝(かかや)いていた。チンチンは本当に美しい。綺麗に手入れされたチンチンというのは、どこかガラス細工を彷彿とさせるような神秘性を湛えており、今にもむしゃぶりつきたくなる様な神々しい見た目をしている。


そういえば、この日記は今日で最後です。


書いてて楽しくないからです。


最初は楽しかったのですが、ネタのストックが1個ずつ減っていくのが嫌で、途中から思いついたことを適当に書くだけになっていたのですが、それだと面白くないのでもう辞めるのです。ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました。ここまで書いた七宝たん、どういたしまして。

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