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もふもふのケモ耳プレイヤーですが、モンスター扱いされるのでぶちのめます。  作者: シマテル


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デュエル2

「スキル───────<氷華>」


静かに唱えると、一瞬にしてマキナの周りが氷に包まれる。

ユアも巻き込まれた。

だが、片腕が固定されただけである。


「流石に今のは少し焦ったよ」

「あなた、やっぱり強いね」

「それは、どうも」

「いつもだったら、首取れてたよ」

「初見相手なら、確かに今のは通用するけど、それを過信していた所が見えた」

「判断力鬼早じゃん」

「それじゃあ、こちらも少し驚かせてあげるよ───────<タイラント>」


すると、マキナの袖が消え、マキナの体に黒い刺青が浮かび上がる。


スキル<タイラント>


武器・スキルの使用が不可能になる。

だが、その代わりに物理攻撃が5倍になる。

そして、相手へのクリティカル確率が上がる。


「ウチ、結構このゲームやってるけど、姿が変わるスキルなんて初めて見た」


直前に魔法使いを倒していたから、習得できたスキル。

しかも、条件が素手で4人撃破した場合になってた。

ユアの反応から普通は出来ないらしい。


「さぁ、初めてだから、私もぶっつけ本番なんでね」

「あははは、勘弁して」


狡い手を使うやつがそんなこと言うと、裏があるとしか思えない。



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