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もふもふのケモ耳プレイヤーですが、モンスター扱いされるのでぶち殺します。  作者: シマテル


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13/23

プレイヤーキルは現実より軽い9

モンスター扱いされようが、もう怒りが湧かない。


「コイツ倒せば、不知火ゲットできるのか?」

「いや、正直分かりません。ですが、可能性はゼロではないと思います」

「二人とも、無駄口は後! さっさとやるよ!」


一瞬の間があく。

次の瞬間、三人がそれぞれ異なる方向へ走り出した。

走り回って、動きを見るのは確かに大事ではある。

ターゲットが分散することで一撃の全滅も避けれる。

普通なら正しい戦法だ。

そう、それが()()()()()()()()だったらの話だ。

マキナは、最も近くにいた双剣使いに向かって走る。


「はっや! やば────」


言葉を言い終える前にマキナは、不知火を鞘から抜き、双剣使いの口に突き刺した。

数秒間、そのまま不知火を動かさなかった。


「あぼっ」


双剣使いはその激痛にすぐに動き、口から抜いた。

流血が止まらない口を抑え、こちらを睨みつけてくる。

マキナは双剣使いの背後に回り、アキレス腱に不知火を刺した。

双剣使いの断末魔が草原に響き渡る。

そして、もう片方の足も同じように刺した。


私の作品に道徳はありませんね。

次、11時30分に出します

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