表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
もふもふのケモ耳プレイヤーですが、モンスター扱いされるのでぶち殺します。  作者: シマテル


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

12/23

プレイヤーキルは現実より軽い8

見えてきた黒い大きな体。

だが、その姿は無いはずの赤色で染められていた。

その前には、プレイヤーが三人立っていた。

剣士、双剣使い、魔法使いの三人。


「しゃあ! 初討伐!」

「意外とすばしっこかったけど、どうにか倒せたわね」

「早いところ、素材を貰って次のモンスター倒しに行きますよ」

「にしても、コイツ反撃せずに逃げるばかりだったな」

「私たちの連携についてこれないとAIが判断したんじゃない?」


全ての言葉がマキナの感情を激しく動かす。

だが、途端に冷静さを取り戻した。

理由は分からない。

だが、急に全ての感情が胸の奥深くへ沈んでいった。

マキナは、女性の双剣使いの肩を突く。


「ちょっと何?」


女性は振り返ると、すぐさま距離を取ろうと、バックステップを踏む。


「レイジ、アッシュ! 後ろ!」


女性の声に反応し、すぐさま同じように距離を取る。


「おい、こいつって」

「忘れもしません。ベータテストイベントであった妖狐討伐クエストの裏ボス」

「玉藻の前……」


緊張する三人のプレイヤーに対し、マキナは何にも思わなかった。


次は7時30分に出す

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ