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討伐体験集会前日

俺達はアドバイス通りに攻撃されても防御だけでなく反撃にも意識を割くように訓練をしたなので手伝ってくれる5人はさっきより攻撃の手数が少ないのだ多分俺に合わせてくれているのだろうとてもありがたかったそれを何回も繰り返し次のステップに入るそれは目に見える範囲で相手が魔法を発動を邪魔することであるこれは特別の魔法を使う必要なく相手の意識を割く攻撃すればいいだけであるでもタイミングを掴むのが難しいのだゲームみたいにパリィできればいいのだが俺のいるこの世界は現実なのだそんなことできれば苦労しない今までがうまく行き過ぎただけであるみんなのアドバイスをもらいながら繰り返し。あれから約1時間ぐらい経った訓練の成果は出た魔力弾で相手を牽制し魔法を使う隙を与えないように出来るようになってきている「さっきのは良い感じじゃない?だんだん様になってきたし」「じゃあ俺達の攻撃ペース上げて行くか」と5人で相談していた占い通り今日は何かを学ぶのにちょうどいい日だったみたいだそれからも俺達の訓練は続き気づけば夕方になっていた「みんな今日はありがとうとても勉強になった」「役に立てて何よりだよ明日の集会来るんでしょ?」「そのために訓練をやってきたから」「俺達は不参加だが頑張ってくれ」「うん、頑張る」「じゃあまた何処かで会おう」と5人と別れ家に帰る。

今日の出来事を夕食を食べながらみんなに話した「なるほどなどうりで帰るのがおせーって思ってたんだよ」「まあいいんじゃないかい?馬鹿力を持つ魔物よりも知恵が回るやつの方が厄介さ一つ一つ積み上げていくのは有効な手段さ」「ガシオったらずっと真司の事心配してたもんね」「へぇ~意外ガシオって人間食べてそうだから餌が無くならないため?」「俺をなんだと思ってんだよ」「野生動物?」「そりゃあ虎だからなってそうじゃねーよ獣人は人間を食べたりしねーよ」「そうなんだ」と楽しい時間を過ごした。夕食を食べ終え食器を片付けたあと俺は部屋に戻りイリセリアがくれた本を読んでみることにした確かこの本は魔法が載っているはず先ほど通信機で本の内容について教えてもらったのだその時には「あら、真司もうそろそろ連絡来ると思ってたわそして聞きたいことについても大体見当ついてるしね」「この本の事についてだけどどんな内容なの?」「あなたにとってためになることが載っているわ具体的にはそうね汎用魔法とその使い方が載っているわそしてあなたはこの本をとても大切に使うと思うわじゃあまた連絡頂戴」そう言うやり取りがあったのだ

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