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討伐体験集会24

俺は店員さんに身体強化や肉体強化のアーティファクトを持ってきてもらった素のまま俺は弱いしスペック強化しておきたかったのであるだが店員さんは「本当に肉体強化系でいいんですか?魔法の威力を高める物ならいくらでもありますが」「大丈夫ですその辺は考えがありますのでそれでも魔法使いとしては相応しくないと思いますけど」「わかりましたすぐ持って来ます」と店員さんが理解してくれ3つ持ってきたこの中から一つ選ぶことにしさっきみたいに店員さんに説明してもらう「1つ目はアサシンのブーツですこれは魔力を消費し素早く動くのに使います2つ目は狂戦士のスカーフですこれは残り魔力に比例して身体強化される特殊なものです最後に女神の指輪ですこれは身体強化系魔法の効果をたかめるものですその代わり消費魔法もかなり高いものになりますこれで説明は以上です」と店員さんの話しを聞いてどうしようか考える”あと一つ”なんてケチらないで2つ買うのもありだと思っただがアサシンのブーツは要らないと思った他の物なら使い道ありそうだったので買うことにした結局4つ買うことにした「ミサンガとブレスレットと指輪最後にスカーフください」店員さんが「はいお会計はこちらです」と案内されたそこで所有者証明書なるものを発行してくれた簡単に言えば高級腕時計のナンバー的な感じだちなみにかかったお金は全部で金貨84枚だった必要経費だと思うことにし俺は店員さんに「ありがとうございました」とお礼言って店を出た家に帰る前に寄り道したかったが迷いそうなのでやめておいた見慣れた商店街まで戻ってこられた迷わないようにしっかり覚えておこうと思いながら家に帰ってきた本当は夜帰って来るつもりだったのだがまだ夕方であるガシオと訓練でもしようか考えたがさっき買ってきたアーティファクトの性能チェックしておきたかったので今日はやらず明日やる事にした俺は試しに魔法のミサンガを使い料理をしてみたそれでも夜ご飯には早いがガシオは喜びそうな気がするのでそれでもいいやと思ったのだ今日はミートスパゲティだ汎用魔法を発動させ鍋の水を湧かそうとしたらミサンガが反応し効果を発揮した俺は直感でそれを理解しどんどん調理を進めるその後はミサンガのお陰でいつもより魔力を節約しながら問題なく終わらせたちなみにヨウ子婆さんもパスタ食べたいと言い出したので茶碗1杯分用意し食べきれない場合は残すように伝えた食べさないのは駄目だと思うが食べさせ過ぎるのも問題なのだしかしこれはうまいバランスがわからない一体どうすればいいのだろうかでもたまには食べたい物を食べさせてあげたいと思っている「いつもありがとうね真司」「うんいいよ」「デザート欲しいとかある?たまにしか出せないけど」「今は特にないねスパゲティで十分さ」俺は内心これは駄目だと思っていた

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