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ドライブ中に・・・

 俺は夜中にドライブをするのが趣味で、あの日も車を走らせていた。


 そして、あの日。俺はあの道を選んでしまったことを、とても後悔したんだ。


 あれは――――


 適当に道を走っていて、病院の前に差し掛かったときのことだった。


 大きくはなくて、けれどそんなに小さくもない病院の前の道路で信号に引っ掛かって停車し、待ち時間長いなぁと思った俺は、ふと病院の方を見てしまった。


 すると、病院の方からなにかが出て来た。なんだろうと思い、じっと見詰めると、どうやらそれは車椅子のようだった。暗くてよく見えないが、乗っているのはおじいさんのようだった。


 しかし、時刻は午前一時を回っていた。


 そんな時間に、患者が外に出るだろうか? そんな疑問が頭に(よぎ)った次の瞬間――――


 その車椅子が、猛然とこちらへ走って来た。


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 選択肢。



 怪談風な結末が好みなら、『怪談風な結末』のページへ行って読んでください。→2ページ目へ。



 リアル風な結末(ホラーな怖さではない)が好みなら、『リアル風な結末』のページへ行って読んでください。→3ページ目へ。


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 気になる方は、両方どうぞ・・・

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