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Little Trump
大きなトラブルはないものの、中国ルートをつないだころから、輸送システムが時々、停止するようになった。積荷を調査すると、フリーズドライ製品が多い。輸送コストと関税には水の重さも加算されるから、このほうが安くはなるが、安全性やコストを考えたら、腐らない製品は地上を運んだほうが安価なはずだ。
中間マージンを狙う悪質なフリーズドライ業者がいることが分かった。フリーズドライ加工できる商品を預かり、加工してから輸送する。この結果、積載オーバーや異物混入などがおこり、システムがフリーズし、警告音(Little Trump)が鳴る。
アメリカでは、あまりにも、小さなオナラ(Little Trump)が爆発するようなら関税を上げると騒ぎ始めた。




