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派遣の覇権
前副校長は、幽霊を使った格安派遣会社で、業界の覇権を握ろうと画策していたようだ。しかし、霊では業務実態が確認できないため法人として認められないとの回答だった。
そこで、例えばボルト1本1万円などと、水増し請求し、献金などを行っていたようだ。それが、発覚するのを恐れて逃げ出したようである。他にも、飲料水、ボトル1本10万円とかある。たしかに、水よりコーラのほうが安い国ではある。しかし、ワインじゃないんだから、そんなに高いわけないだろ。
が、なかなか発覚しなかったのにはわけがある。購入品を1点ずつばらして送ったことにしていたのだ。そりゃ、送料込みなら、ばか高くなるわけだ。
地獄で霊の派遣は獄営事業として計画はあるものの、実現するのは相当先の話である。




