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お父さんの考え

お父さん視点です。

どうなるのでしょうか!?

俺は、きっと取り返しのないことを、子供にしていると思う。

なぜなら、毎日毎日暴言を吐いているから。


詩亜は、俺のことをどう思っているのか。

きっと、いなくなってほしいと思ってるだろうな。

こんなひどくて、嫌な奴、そう思わないのはおかしい。


でも、俺は詩亜にそんなことはしたくない。

なのに、口が勝手に動いてしまう。


悔しくて悔しくて仕方がない。

なんで俺のココロは、こんなにも弱いんだろうって。



そんな時、詩亜の友達のことを聞いた。

自分たちも虐待しているってことを思い出して、心配になった。


詩亜も友達と、同じ道を進んでしまうのではないか、って。


心配になって、俺は虐待をやめるための方法を調べてみた。


【虐待してしまう度に、理由を考えて謝る。】


そんな言葉があった。


他にも、良さそうなことはないかと調べてみる。


そのとき、妻が部屋に入ってきた。

妻が俺に言う。


暴力を頑張ってやめること。

一緒に謝ってほしいこと。

暴言を吐ないでほしいということ。


俺と一緒なことを思っていたんだと、少し安心した。

俺も一緒に頑張ろう、と決意をあらわにして。



詩亜が帰ってくるのを、妻と一緒に待った。

けど、詩亜はまだ帰ってこない。


もう日が傾いている。


あの事を思い出して、怖くなった。

急いで、妻と外に出ようとする。


玄関に行ったその時。



扉が開いて、詩亜が帰ってきた──。

ここまでお読みいただきありがとうございました。誤字脱字があったら教えていただけると嬉しいです。アドバイスや感想も送って下さったら幸いです。

次話もお楽しみください。

次話で完結です。

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