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「状態異常が嫌い」
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「まあ、落ち着け。そんなに意味わからないこと言うなって、なあ。戦犯?今回もまあ派手にやったもんだ」
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「はあ、はっきり喋れよ。聞き取りづらい。ほら、これでどうだ」
「5+〜☆*(・☆|んだ?そんな事できるはずが………………!!!!」
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現在時刻は午後11時55分。
ある一つの、最近できた綺麗な一つのタワーの一室に、二人の男がいた。
その部屋はなにか鉄のような匂いが充満していて、あたりはどす黒く、赤色に染まっている。いくつかあるイスは倒れ、そのイスの近くにあるパソコンは、調子がおかしいのか、狂ったように画面に文字を映し出している。
「なんだ………お前。どうしてここにいれる?」
「そうだな。ぼくがここにいるのは、誰かの声が聞こえたからだ。やり直したいってね。こんな終わり方はいやだって、誰かが望んだのさ」
「……….…はっ、だったらお前に何ができる?これはもう、終わりなんだ。全てが無かったことになり、これで全てが終わる」
「本当にいいのか?それで?」
男はもう一人の男の顔を覗き込むようにして見た。
「ぼくは、不条理、状態異常、などの、正常じゃないものにだけ働く対お前ら用の特別性みたいなものだ。
言っておくが、ぼくにそんなレベルのものは効かない」
「そして一度しか言わない。お前、どうしたい?」
「どうって………?」
「答えろ。これで最期のチャンスだ。これでもかなり、譲歩している。俺は、お前の利にある行動をこれ以上1秒たりともやりたくない。早く、答えろ」
男は、息を呑む。
そして、頭を一度だけ、回転させた。
それは、誰かの言ったことが響いたのかもしれない。全く関係なかったのかもしれない。
「………….……自分を信じる力が、欲しい」
「へぇ?」
「俺が、なにかをどうにか出来るくらいの、力じゃない。そんな何かを」
「………………。ふ、ふふ。ふふふふふ。いいね。いいね。素晴らしい。承った。それじゃあ」
「待て!どこに行く?」
男はニッと笑う。意地悪そうに。
「もちろん、君の所さ。間違えるなよ。お前のした事が、なくなるわけじゃない」
と、そんな感じで、あまりにも早く、その男は来て、すぐ立ち去り。
わずか3時間弱程の、大きな戦いが、小さな戦いが。
これで。全て終わった。
タワーは消滅し、
なかったことになり。
時刻は、新しい月を迎える。
物語は、8月1日になる。
古いデータは潰されて、
新しくロードが始まる。
*
クライマックスに、
期待をしてはいけない。
いくら気持ちを入れ替えたとしても、
いくらみんなが良い方向に行こうとしても。
罪は消えない。罰は消えない。
そんな考えなど、甘すぎる。




