表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8月31日が来たら。  作者: 真岳仁緒
後書き
1/9

俺が選んだ三つの選択

俺は……誰を選べばよかったのだろう



あの日、あの時。もしもこっちではなくあっちを選んでいたならば…違った未来が見れたのだろうか。

わからない。

けれども、仕方がない。

人生、誰でも自分の運命が変わる分岐点というものは往々にして存在するものだが、それを事前に知る事が出来る事例はほとんどない。

知る事が出来るのは。

終わった時だけだ。

なんて、言い訳がましく言ってみたけれど、俺が感じたであろうあの分岐点はどの道を選んでも結局、この未来にたどり着いたのかもしれない。

とにかく、そんな感じだ。

終わらせよう。

人に頼る事をやめた俺は、もうこの未来しか残っていない。

さようなら、俺。


なんだ。分岐点はどこかわかってるじゃないか。


なんて、言ってみたりして。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ