第四章までの人、物、場所
『』・・・魔名
第四章までに登場した人物で、四章に出ていない者は外れています
◆◆◆レイクビュ―◆◆◆
ショウ(津田 翔) ♂
・日本から転移してきた異世界人。ゴブリンに襲われるところをゴブジイに助けてもらう。
・片手剣使い
・レイクビュ―の代表であり、ゴブリンたちの長。→ガランと一騎討ちをして勝利し獅子人の王になる。
・夢は恩人のゴブジイをなぞるように『ゴブリンを亜人と認め、亜人と人間の共存』。
・冷静な性格だが、敵と認めた者には容赦なくふるまう面もある。基本的に温厚。
・この世界の文字の勉強中
・ニンデ村戦争を経て進化した
・エリート・レントにて冒険者となる。(銅級に昇格する)。(ツダと名乗る)
・リーシャの行方を探している
リード・『ホブソード』 ♂
・人子鬼ホブロン(もとは小鬼人)
・ドイドに騙されて働かされていたところをショウに助けられ、以来忠誠を誓う。
・ショウには恭しい態度を。他の者には基本的に厳格で、ともすれば冷たい態度をとる。
・普段は冷静沈着だが、闘いになると熱くなり、嬉々として剣を振るう。よく吠える。
・両手剣使い
・愛用の剣は、むかし冒険者に勝ってもらったもの
・ゴブリン戦士隊の一番隊隊長兼総隊長。→一番隊をバルに譲る
・日夜ゴブリンたちの特訓やショウの特訓に励む。
・ニンデ村戦争にて因縁の相手と引き分けた
ラ・ガード・『オーテク』 ♂
・オーク・ガンド(もとはオーク)
・戦鎚使い
・自身の力に怯え、闘えなくなっていたトラウマを克服し、そのきっかけを与えてくれたショウに忠誠を誓う。
・温厚な性格で、礼儀正しさで言えばレイクビュ―内で一、二を争う。
・外の世界に関心がある
・ニンデ村戦争にて大勢の敵から裏門を守り続け、トラウマの原因である、自身の力を制御する。
リーシャ ♀
・ダークエルフ
・レイクビュ―随一の弓の使い手
・元ゴブジイの住処に住み着いていたところをショウに見つかり、流れでレイクビュ―に仲間入りを果たした
・明るい性格で一見バカ
・弓の使い方と、ゴブリンたちへの教育を担っていて、教え方はなぜかめちゃくちゃうまい
・弓を教えているゴブリンたちからは「先生」と呼ばれる
・魔法も使える
・外の世界に関心がある
・ニンデ村戦争にて単独で傭兵団の半数を仕留めるという功績を残す。
・エリート・レントにて冒険者となる(銅級に昇格する)
・エリート・レントで人攫いに攫われ森に逃げ込み猿賢人に拾われる。
・オルグに何処かへ連れて行かれた
ガラン・『ファングネル』♂
・ガヴァの大森林に住み着いていた獅子人たちの王
・ガハハハと笑う
・柔らかい身体と独自の格闘術が特徴的
・闘いが大好き
・群れの誰かが傷付けられるのを憎む
・一年前に住処と父(前王)を人間に奪われる
・ショウに一騎討ちで敗れ、王位を譲り忠誠を誓う
ガン ♂
・年取ったゴブリン
・カカッと笑う。
・人間の酒が好き。
・本人いわく、むかし人間の奴隷をしていた。おかげで文字が読めるらしい。
・リーシャ同様にゴブリンたちへの教育を担当している。
・陽気な性格。
・その博識からレイクビューで医療を担当する。
・愛称は「ガン爺」
・ショウが不在のときはゴブリンを仕切っている
■一番隊
バル ♂
・元々リードの群れにいたゴブリン。
・ゴブリン戦士隊、一番隊の一員。→ボルとの決闘に勝利し一番隊隊長になる。
・ドイドに囚われ一度牢屋の中で生を諦めたが、ショウに助けられ解放される。
・強さだけでなく、その考えに惹かれ、元長であるリード並にショウを尊敬している。
・ボルを宥めるなど冷静な部分が目立つ。
・ニンデ村戦争を経て進化し、上小鬼に進化した。
ボル ♂
・元々リードの群れにいたゴブリン。
・ゴブリン戦士隊、一番隊の一人。
・片手斧使い
・ドイドに捕まらず、逃げ延びたゴブリンたちを率いて、ショウがリード達を解放するまで守り切ったゴブリン。
・ゴブリンらしく、力の強いものを尊び、ショウの強さを見て忠誠を誓った。
・人間が嫌い
・ニンデ村戦争にて平ゴブリンの中でもトップの戦績を誇る。
・ニンデ村戦争を経て上小鬼に進化した。
・バルとの決闘に敗れ一番隊隊長の座を逃す。
■ニ番隊(元々はダイの群れ)
ダイ ♂
・新しく加わった四人のハイゴブリンのうちの一人
・ゴブリン戦士隊、二番隊の隊長。
・体が大きい
・少々ばかっぽく、その言葉づかいを度々リードに注意される
・ニンデ村戦争にてガードともに裏門を守った。
・ガンに対して素直
二番隊は皆体が大きい傾向あり
■三番隊(元々はコーガの群れ)
コーガ ♂
・新しく加わった四人のハイゴブリンのうちの一人
・ゴブリン戦士隊、三番隊の隊長。
・屈強な肉体を誇る
・陽気者で一人称が「わい」
・剣が好き
・部下思いで、度々インエと衝突する
・ニンデ村戦争にてランを撃破
・刀使い
・部下に厳しい
■四番隊(元々はインエの群れ)
インエ ♂
・新しく加わった四人のハイゴブリンのうちの一人
・ゴブリン戦士隊、四番隊の隊長。
・丁寧な言葉遣いと、優雅な振る舞い
・弓が得意
・リーシャを「先生」と仰ぐ
・ニンデ村戦争にて、傭兵たちを罠にはめて殺し、唯一無傷で生還したゴブリン随一の知者
四番隊は皆弓が得意な傾向あり
■五番隊(元々はザラの群れ)
ザラ ♂
・新しく加わった四人のハイゴブリンのうちの一人
・ゴブリン戦士隊、五番隊の隊長。
・無口
・ニンデ村戦争にてガードと共に裏門を守った
◆◆◆獅子人◆◆◆
ジェド♂
・ガランの息子
・ガランを騙し、レイクビューと争うように仕向けた
・細い体型
・理知的な物言いをする
・規則に厳しい面がある
マドル♂
・獅子人内でガランに次ぐ実力者
・ジェドと仲がいい
・子供に甘い面がある
◆◆◆人間◆◆◆
ライゾール・テラファイン ♂
・傭兵団『風来の剣』の団長。→ニンデ村戦争にて団員が全滅。ゴブリンに深い憎しみを抱く
・ドイドに雇われている→今は雇われていない
・子供の頃、傭兵団『鋼の風』に助けられたことから傭兵となる。
・片手短剣使い
・ニンデ戦争から一ヶ月後、傭兵団『鋼の風』の団長に会うため北へと旅立つ
・旅先でウィンゼ、マヤと出会い、協力して大鬼を討つ。
・現在、マヤを連れて旅を続ける
リスラン・ホーム♀
・傭兵団『緑葉の雫』の団長。→ニンデ村戦争にて団員が全滅。
・弓使い
・過去、傭兵団『鋼の風』(ライゾール)に救われた。
マフュー♂
・傭兵団『火の金槌』の団長
・ニンデ村戦争に参加したが、オークに追い込まれ敗走
・エルフ、もしくはハーフエルフという噂がある
・長髪
・片手剣使い(魔法も使える)
・『サライトヒ兄弟』にリーシャを攫うように依頼した
・オルグに半耳と呼ばれている
ファング・バーバリン ♂
・両手剣使い
・冒険者(銀級)
・赤髪
・村を盗賊に襲われ、王国の兵士となるが、四年で辞職した
・過去リードと決闘し当時持っていた両手剣を譲った。
・ミゼルとは親友
・新人冒険者のツダ(ショウ)、リーシャに手を貸す
ミゼル・ズナッシュ♂
・片手剣使い
・冒険者(銀級)
・青髪
・村を盗賊に襲われ、王国の兵士となるが、四年で辞職した
・リビィとよく口喧嘩をする
・ファングとは親友
・愛称は「ミズ」(呼ぶのはファングだけ)
・ツダとリーシャを初め警戒していた
リビィ♀
・冒険者(銀級)
・巨乳
・魔導師
・ミゼルとよく口喧嘩をする
ローリ♀
・冒険者(銀級)
・子供のような体型
・神官
・気弱な性格
・神話を語るのが好き
ナップ・サライトヒ♂
・人攫い組、「サライトヒ兄弟」の片割れ(兄)
・計算、接客、馬車の操舵が得意
・戦闘能力はない
ノバール・サライトヒ♂
・人攫い組、「サライトヒ兄弟」の片割れ(弟)
・弓術が得意
鍛冶屋のおっちゃん♂
・エリート・レントにて鍛冶屋を営むおっさん
・自称、大陸一の鍛冶師
・娘を助けてくれたお礼に、過去ファングとミゼルに剣を贈った
マヤ♀
・森で育った女の子
・ウィンゼに拾われ、彼女をママと慕う
・自己流の弓を使う
・ライゾールの旅に同行する
金髪の男♂
・マッシャルディーナ王国の兵士
・ガランから住処を奪った
◆◆◆猿賢人◆◆◆
長老♂
・ガヴァの大森林の謎の遺跡に住まう猿賢人たちの代表
・リーシャを森で見つけ保護する
・オルグからリーシャをかばい魔法で傷を負わされる
・エルフを「森の友」と呼ぶ
トラン♂
・少年
・自信がない
・リーシャに励まされ弓を習っている
◆◆◆妖精人◆◆◆
オルグ♂
・魔法を使う
・傲慢な性格
・エルフ以外を蔑視している
・リーシャを猿賢人たちからどこかへ連れて行った
◆◆◆人外◆◆◆
ウィンゼ
・風の精霊が集まって出来た存在
・山狼の肉体を使っていた
・山に住んでいて近隣の村からは「山の守り神」と崇められていた
・マヤの母
・ライゾールにマヤの事を託し、この世を去った
◆◆◆魔獣◆◆◆
■魔獣
・獣の総称
・環境によって独自に進化しする
・生きるために別の魔獣、人を食らう。木の実とかも食べる
・人型の魔獣もいる(ゴブリンもこれに分類されている)
・言語を話す知能がない
三角猪
・二つの牙と一本の角がある猪型の魔獣
・肉がめちゃめちゃうまい
・ショウたちの主食
槍鹿
・角が槍のように尖っている鹿型の魔獣
・肉はうまい
・ゴールたちの主食
尻尾猿
・尾が鉄のように硬い猿型の魔獣
・肉は食えたもんじゃない
・群れで行動する
甲冑熊
・黒い毛皮の所々に硬い鱗がある熊型の魔獣
・ドラゴンに勝ったという伝説があるほど強い
・雑食
毛玉獣
・美しい白い毛をもつ
・凶暴
・数匹単位で行動し、仲間を呼び寄せることもある
・すばっしっこい
牙虎
・大きな二本の牙をもつ虎
魔猿人
・ゴリラのような容姿
・縄張り意識が強く、襲われない限り縄張りから出ようとしない
苔石豚
・背中に苔が生えている豚
・一部の人間に珍味として好まれている
・草食
・二匹以上で行動する習性がある
◆◆◆場所◆◆◆
ティステル大陸
・ショウたちがいる大陸
・北にはドールデン山脈が連なりその向こう側には亜人の国があるとされている
・大きな人間の国が三つある(マッシャルディーナ王国、ダンデンド王国、ガルディアス帝国)
ガヴァの大森林
・大陸の西側にある大きな森
・ショウたちが暮らしている
エリート・レント
・マッシャルディーナ王国の都市のひとつ
・ショウがよくいく
・闘技場がある
カ―マード砦
・オークのラの一族が暮らす砦
・過去の大戦の時に建てられたもの
・レイクビューと取引している
ニンデ村
・ノイドたちが暮らす辺境の村
・傭兵たちに襲われたがレイクビューによって守られた
・レイクビューと取引している
謎の遺跡
・ガヴァの大森林内にある
・猿賢人が住んでいる
◆◆◆世界の理、物◆◆◆
■モンスター
・意思がない魔物の総称
・本能で生き人に仇なす
・魔人同様、空気中の魔素を体内に取り込んで生きている(容量が魔人とくらべ圧倒的に小さいため、魔人ほど強くはない)
・邪竜によって生まれたと言われている
スライム
・主に洞窟に生息
・基本的にザコ
・物理攻撃に耐性
・溶液を飛ばす
ストーイン
・主に洞窟に生息
・基本的にザコ
・石に足が生えたやつ
■魔法
・体内の魔力を媒介に空気中の魔素に干渉して発動する
・発動には詠唱が必要(使い続ければ詠唱破棄も可能)
■魔石
・魔法を封じ込められる石
・洞窟などで採取可能
・そこそこ高価
■言語は一つしかない。(昔言語がたくさん存在していたために、同じ人どうしで争いが生まれ、それに嘆いた女神が言語を統一したせいだと言われている)(→女神アターシャの涙)
■文字は種族や民族の数だけある
■15歳で成人
■スキルとは技の効果を高める技。熟練度によって威力や効力は変動する。スキルによって習得時間が変わる。
■人亜大戦
・邪竜の呪いによって引き起こされたと言われている人間対亜人の大陸全土を巻き込んだ大規模な戦い
・女神アターシャの涙によって言語が統一され終息したとされている




