表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ゴブリンに助けられて  作者: くろきち
幕間
56/110

第二章までの人、物、場所


キャラクターの簡単なプロフィールと、場所や物の説明です。

ここに出ている以外でも、名前だけや、会話だけと言ったキャラはいますが、ひとまずは素性がある程度明らかになっているものに限って掲載しております。


男ばかりですね




『』・・・魔名


 

 ゴブジイ ♂

・髭をたくわえたゴブリン

・髭をいじりながら話すのが好きで、酒好き。

・過去の経験から、相手がだれであろうと助けようとする性格となった。

・手先が器用で物を自分で作ったりしていた。

・ゾルに刺され故人に





◆◆◆レイクビュ―◆◆◆


 ショウ(津田 翔) ♂

・日本から転移してきた異世界人。ゴブリンに襲われるところをゴブジイに助けてもらう。

・今は吸血鬼となった

片手剣ハンドソード使い

・レイクビュ―の代表であり、ゴブリンたちの長

・夢は恩人のゴブジイをなぞるように『ゴブリンを亜人と認め、亜人と人間の共存』。

・冷静な性格だが、敵と認めた者には容赦なくふるまう面もある。基本的に温厚。

・この世界の文字の勉強中


 リード・『ホブソード』 ♂

人子鬼ホブロン(もとは小鬼人ホブゴブリン

・ドイドに騙されて働かされていたところをショウに助けられ、以来忠誠を誓う。

・ショウには恭しい態度を。他の者には基本的に厳格で、ともすれば冷たい態度をとる。

・普段は冷静沈着だが、闘いになると熱くなり、嬉々として剣を振るう。よく吠える。

両手剣グレードソード使い

・愛用の剣は、むかし冒険者に勝ってもらったもの

・ゴブリン戦士隊の一番隊隊長兼総隊長

・日夜ゴブリンたちの特訓やショウの特訓に励む。


 ラ・ガード・『オーテク』 ♂

・オーク・ガンド(もとはオーク)

・戦鎚使い

・自身の力に怯え、闘えなくなっていたトラウマを克服し、そのきっかけを与えてくれたショウに忠誠を誓う。

・温厚な性格で、礼儀正しさで言えばレイクビュ―内で一、二を争う。

・外の世界に関心がある


 リーシャ ♀

・ダークエルフ

・レイクビュ―随一の弓の使い手

・元ゴブジイの住処に住み着いていたところをショウに見つかり、流れでレイクビュ―に仲間入りを果たした

・明るい性格で一見バカ

・弓の使い方と、ゴブリンたちへの教育を担っていて、教え方はなぜかめちゃくちゃうまい

・魔法も使える

・外の世界に関心がある


 ガン ♂

・年取ったゴブリン

・カカッと笑う。

・人間の酒が好き。

・本人いわく、むかし人間の奴隷をしていた。おかげで文字が読めるらしい。

・リーシャ同様にゴブリンたちへの教育を担当している。

・陽気な性格。



■一番隊


 バル ♂

・元々リードの群れにいたゴブリン。

・ゴブリン戦士隊、一番隊の一人。

・ドイドに囚われ一度牢屋の中で生を諦めたが、ショウに助けられ解放される。

・強さだけでなく、その考えに惹かれ、元長であるリード並にショウを尊敬している。


 ボル ♂

・元々リードの群れにいたゴブリン。

・ゴブリン戦士隊、一番隊の一人。

・ドイドに捕まらず、逃げ延びたゴブリンたちを率いて、ショウがリード達を解放するまで守り切ったゴブリン。

・ゴブリンらしく、力の強いものを尊び、ショウの強さを見て忠誠を誓った。

・人間が嫌い


■ニ番隊(元々はダイの群れ)


 ダイ ♂

・新しく加わった四人のハイゴブリンのうちの一人

・ゴブリン戦士隊、二番隊の隊長。

・体が大きい

・少々ばかっぽく、その言葉づかいを度々リードに注意される


二番隊は皆体が大きい傾向あり


■三番隊(元々はコーガの群れ)


 コーガ ♂

・新しく加わった四人のハイゴブリンのうちの一人

・ゴブリン戦士隊、三番隊の隊長。

・屈強な肉体を誇る

・陽気者で一人称が「わい」

・剣が好き


■四番隊(元々はインエの群れ)


 インエ ♂

・新しく加わった四人のハイゴブリンのうちの一人

・ゴブリン戦士隊、四番隊の隊長。

・丁寧な言葉遣いと、優雅な振る舞い

・弓が得意

・リーシャを「先生」と仰ぐ


四番隊は皆弓が得意な傾向あり


■五番隊(元々はザラの群れ)


 ザラ ♂

・新しく加わった四人のハイゴブリンのうちの一人

・ゴブリン戦士隊、五番隊の隊長。

・無口



◆◆◆人間◆◆◆


 ノイド・イーエル ♂

・初老の男

・木こり兼大工

・魔獣に襲われていたところをゴブリンに助けられてショウと出会う

・ショウの考えに触れて協力することを決意。ゴブリンたちに建築を教えた

・年齢にしては引き締まった体を持つ

・豪快な性格


 ナダ・ボンブ ♂

・初老の男

・農夫

・魔獣に襲われていたところをゴブリンに助けられてショウと出会う

・ノイドの考えに賛同し、ショウたちに協力することを決める

・ゴブリンたちに農作を教えた

・デブ

・臆病な性格


 マル・ドイド ♂

・奴隷商人(その界隈では有名)

・デブ

・年に何回かエリート・レントに訪れ、余った奴隷の販売と処理。闘技場への選手紹介で小銭を稼ぐ。(それ以外の日は金持の多い街で奴隷を売っている)

・「節約できるところはとことん節約」がモットー

・営業スマイルは完璧

・ショウに騙されて、リードとバルたちを奪われる。(それ以来ショウに対して激しい憎悪を抱く)


 ライゾール・テラファイン ♂

・傭兵団『風来の剣』の団長。

・ドイドに雇われている

・子供の頃、傭兵団『鋼の風』に助けられたことから傭兵となる。


 ザイン・フェルベル ♂

・エリート・レントにある闘技場の係員。

・ショウとリードの試合に感銘を受け、ショウを尊敬している

・ショウに気絶させられた経験を持つ(本人は覚えていない)


 ルイーレ・ライン ♂

・ある国の男

・カ―マード砦のオークたちと取引をしていた(その時レールイと騙っていた)

・ショウ曰く強い。

・ケラケラと嘘くさい笑みを浮かべる

・短刀使い


 ゾル ♂

・ショウがこの世界で初めて会った人間のうちの一人

・冒険者

・貴族が嫌い

・ゴブジイを刺殺した張本人

・ショウに首を跳ね飛ばされて故人に


 パイン ♂

・ショウがこの世界で初めて会った人間のうちの一人

・冒険者

・子供っぽい話し方をする

・ゴブジイが死ぬのを見て笑っていた

・ショウに首を跳ね飛ばされて故人に


 ボルボ ♂

・ショウがこの世界で初めて会った人間のうちの一人

・冒険者

・フードをかぶっている

・情報収集を担当していた

・ショウに首を跳ね飛ばされて故人に


◆◆◆オーク◆◆◆


 オーク

・屈強な肉体、高い身長

・皮膚は深い緑色。堅くて防御に優れる

・部族以外を毛嫌い

・両手武器を使う

・認めた親族とは協力する

・高い鍛治の腕を持つ(全く知られていない)

・髪型は皆オールバック(アレンジは各々する)

・一族の長を「頭領」と呼ぶ


 ラ・ゴール ♂

・ラの一族の頭領

・ガードの父親

・尊大な態度をとる


 ラ・ガージ ♂

・ラの一族の戦士長

・赤髪

・ガードの兄貴

・血気盛んな性格で、ショウに闘いを仕掛けたこともある


 ラ・ダンジ ♂

・ラの一族の鍛冶師

・ガードの師匠



◆◆◆魔獣◆◆◆

■魔獣

・獣の総称

・環境によって独自に進化しする

・生きるために別の魔獣、人を食らう。木の実とかも食べる

・人型の魔獣もいる(ゴブリンもこれに分類されている)


 三角猪トリプルボア

・二つの牙と一本の角がある猪型の魔獣

・肉がめちゃめちゃうまい

・ショウたちの主食


 槍鹿ホーンディアー

・角が槍のように尖っている鹿型の魔獣

・肉はうまい

・ゴールたちの主食


 尻尾猿テールエイプ

・尾が鉄のように硬い猿型の魔獣

・肉は食えたもんじゃない

・群れで行動する


 甲冑熊アーマードベア

・黒い毛皮の所々に硬い鱗がある熊型の魔獣

・ドラゴンに勝ったという伝説があるほど強い

・雑食


◆◆◆場所◆◆◆


 ティステル大陸

・ショウたちがいる大陸

・北にはドールデン山脈が連なりその向こう側には亜人の国があるとされている

・大きな人間の国が三つある(マッシャルディーナ王国、ダンデンド王国、ガルディアス帝国)

 

 ガヴァの大森林

・大陸の西側にある大きな森

・ショウたちが暮らしている


 エリート・レント

・マッシャルディーナ王国の都市のひとつ

・ショウがよくいく


 カ―マード砦

・オークのラの一族が暮らす砦

・過去の大戦の時に建てられたもの



◆◆◆世界の理、物◆◆◆


■モンスター

・意思がない魔物の総称

・本能で生き人に仇なす

・魔人同様、空気中の魔素を体内に取り込んで生きている(容量が魔人とくらべ圧倒的に小さいため、魔人ほど強くはない)


 スライム

・主に洞窟に生息

・基本的にザコ

・物理攻撃に耐性

・溶液を飛ばす


 ストーイン

・主に洞窟に生息

・基本的にザコ

・石に足が生えたやつ


■魔法

・体内の魔力を媒介に空気中の魔素に干渉して発動する

・発動には詠唱が必要(使い続ければ詠唱破棄も可能)


■魔石

・魔法を封じ込められる石

・洞窟などで採取可能

・そこそこ高価


 言語は一つしかない。(昔言語がたくさん存在していたために、同じ人どうしで争いが生まれ、それに嘆いた女神が言語を統一したせいだと言われている)


 文字は種族や民族の数だけある


 15歳で成人



 


 

 


  


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ