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ゴブリンに助けられて  作者: くろきち
幕間
100/110

外伝:英雄へと至る part 1 2/5

長い間空いてしまい申し訳ありません。

よろしければぜひ前話と合わせてお読みください。

「こんな早朝からありがとうございます」


「・・構わねぇよ。これが仕事だ」


 ペコペコと頭を下げ、感謝の言葉を並べる目の前の商人に、ぶっきらぼうにダイン・ホージンは返事をする。彼の返事を受けて、商人はますます首を振ってどれだけダインに感謝しているかを早口で述べる。張り付いたような笑み。媚びるような姿勢。嘘くさい軽薄な言葉。典型的な商人の姿に内心辟易しながらも、仏頂面でダインは誤魔化す。最も、本来、客や金持ちにしか媚びない商人が、冒険者という社会的地位の低い自分に低姿勢だというのは珍しいと思った。たとえそれが本心ではないとしても、高圧的にこられるよりは大分マシだ。それに何より、普段と違って今回客となるのは自分ではなく、商人の方。依頼主である彼にのせられる事があっても、彼を否定する必要は無かった。


デラロ・ビービルと名乗るその商人の依頼は商隊の護衛だった。エリート・レントから三日から四日ほどの距離にある街までの道中を伴にして、危険から彼と彼の商品を守るという単純な仕事。盗賊や魔獣と会敵する可能性があるため冒険者組合は受注資格を銀級シルバー以上に指定しているが、それほど危険な依頼ではないだろう。報酬も十分なほど用意されている。だというのに掲示板にて売れ残っていた理由として考えられるのは、単純に護衛という仕事が冒険者には好まれないからだろう。冒険者はパーティーを組み、互いに背中を任せ合い戦うものだが、第三者を守ることには慣れているとは言えない。足手まといは淘汰されるどころか、そもそもパーティーに入れてもらえないのが普通だ。個々の秀でた能力で不足を補い、自分自身を守るというやり方で成り立っている彼らが護衛の任に就くというのは、どこか不合理であった。そのため、この手の仕事は人数が多く、陣形や連携に強い傭兵が受けるのが大抵だ。基本的に商人は個人で契約している傭兵団がいるものだが、このデラロにはいない様だった。金をケチっているのか、ツテがないのか。どちらにせよ、デラロはそれほど力のある商人ではないということを証明してしまっている。だからこその低姿勢なのかもしれない。


「はぁ・・!すいません!遅れましたか!?」


「おぉーこれはこれは!ザイン様でいらっしゃいますね?こんな早朝からありがとうございます!どうぞどうぞ、ゆっくりと息をしてください」


 エリート・レントの入り口で集合するデラロと護衛の冒険者たちのもとに走り込んできたザインに、獲物に齧りつく獣の様な早さでデラロは近づき早口で挨拶をする。遅刻したのだと思ったのだろう、息を切らすザイン。しかし頭から足までしっかりと防具を身につけていた。準備は出来ている。寝坊したという訳ではなさそうだった。


「すいません、本当に!日課の剣の訓練がありましてつい・・」


「いやいや構いません!まだまだ時間には余裕がありますから、どうぞお気になさらないでください。むしろこんな朝早くから剣を振るうなんて、ザイン様が勤勉かつ優秀な冒険者であるという証拠ではありませんか!私、デラロ、そんな素晴らしい冒険者の方に依頼を受けていただけた事に感謝しております」


「え?そうですか・・優秀ですか・・へへ」


「ええ!ええ!そうですとも。いや私ザイン様を一目見たときから――――」


 デラロのおべっかに照れ笑うザインを見て、ダインは舌打ちとともに地面につばを吐いた。銀級ではあるがどうみても新米のザインの様は、同じ冒険者として恥ずかしくなるほどに滑稽に映る。弱みを見せればつけこまれる。それは普遍の真理であり、それが商人だろうと冒険者であろうと変わりはない。依頼主と険悪になる必要はないが、かといって仲良くやる必要もないのだ。もし依頼主に自分が善良で甘い性格なのだと知られたら、それは依頼主を助長し、本来の仕事内容以上のことを要請されたりしてしまう。ましてや今回の相手は商人。日々言葉巧みに客と会話し、商品を買わせる。世間知らずには通常の何倍もの売値で卸すなんてこともザラだ。そんな存在に自分がちょっと褒められただけで簡単に調子に乗る存在なのだと知られれば、そこを利用されることは明白。そんな余波は他の仕事仲間に及ぶ可能性すらある。


「ちっ・・目障りな野郎だ」


「あーあ・・随分といい気になっちゃって。かわいい坊やだね」


銀級シルバーに成りたてってところだな。俺らにもあんなころあったっけかな?」


「覚えておりませんな」


 ダインが小声で吐き捨てるのと同時、彼と同じ様にザインを見ていた人たちから声が上がる。褐色肌に剥き出しの彫刻の様な腹筋、赤い簡素な鎧が印象的な女戦士。スラリと長い身長に長い手足。真っ黒な大弓を背負う弓術士。禿頭、太い眉、清廉な白の服。堅い口調の神官。彼らは女戦士をリーダーに据えるパーティーであり、ザイン、ダインの一個上の位階である金級ゴールドの冒険者であった。ダイン、ザイン、そして彼らを含めた五人が今回の護衛の依頼を受けた冒険者の総員。ザインが来るのを待っていた彼らは、無言で出発の準備を整える。


「あのー今回はどうぞよろしくお願いします」


「ああ、よろしくね。私はリベラ。弓背負ってんのがルドーで禿げてるのがララドだ」


 いよいよ出発するという雰囲気の中、ザインと女戦士―――リベラは軽く挨拶を交わす。手早く彼女のパーティーメンバーの紹介も受けたザインは、リベラにしたときと同様、彼等にも手を上げて挨拶をする。


「あ、僕はザインって言います。・・実は他の冒険者さんと依頼をこなすのが今回が初めてでして・・・そのー迷惑をかけることがあるかもしれないんですが・・・・」


「初めて?ていうことはずっと単独ソロでやってきたのかい?」


「あ、はい・・」


 少し驚いた様子を見せるリベラに若干の羞恥をザインは見せる。頼もしそうな仲間を持つ彼女からすれば自分は憐れに違いない。ザインは思わず視線を下げた。


「はっはっは!単独ソロ銀級シルバーになったにしては弱気な坊やだね。ここは普通、『単独ソロだからってナメるなよ』とか『俺は俺のやり方でやらせてもらう。邪魔するな』とかいうところじゃないのかい?」


「は?え、いやそんなこと・・・普通はそうなんですか?」


「私の会ってきた冒険者はそうだね。特に単独ソロなんてよっぽど我が強いか子供ほど使えない様な奴らしか大抵はいないからね。他以上に見栄を張るのが普通だよ」


「へぇ・・そういうものですか・・」


「ふふ・・あんたはどっちかな」


「ぼ―――」


「では冒険者の皆さん!出発いたします!馬車を囲む様に歩いてください!!」


 ザインを見定めるような視線を放つリベラ。彼女に答えようと発した声はデラロの声と重なり消える。御者台に乗ったデラロは二頭の馬に前進の指示を出すと、馬車はゆっくりと動き始めた。


「まあ、そんな気負いなさんな。私達は、ほら一応、金級ゴールドなわけだし銀級シルバーが頼っても問題ないよ」


 首元からぶら下げている金級ゴールドの認識札をザインに見えるようにリベラは振り、笑うと、馬車を追って歩き出す。彼女に追随してルドー、ララドそしてダインも馬車に合わせて歩き出した。


「あ、あの!僕、ザインって言います!今回はよろしくお願いします!」


「・・・・ふん」


 彼等に一歩遅れて歩き出したザインは、慌ててダインにもリベラ同様の挨拶をする。早朝。エリート・レントから馬車一台、冒険者五人が旅立つ。馬の細かな息づかい。車輪が土を踏む音。ザインの挨拶に、ダインが返すことはなかった。









◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 エリート・レントを出発して数刻。天候は運良く晴れで、道中、野盗や魔獣に出会うことなく順調にデラロ一行は旅を続けていた。馬二頭に馬車を引かせ、御者台には商人のデラロ、商品の積んである荷台には白の布が被せられており、それを囲む様に金級ゴールドの冒険者であるリベラ、ルドー、ララドの三人が侍り、その少し後方を銀級シルバーのザインとダインが歩いている。周辺を警戒しながらもデラロを交えて会話するリベラのパーティー。彼らの会話の輪に入るには少し遠い位置にいるザインとダインは対象的に無言だった。仏頂面でだらだらと歩くダインをちらちらと様子見るザイン。どこか苛立って見えるダインに若干の恐怖を覚えつつも、ザインは彼に声をかけることに決めた。沈黙は気まずさを覚えて苦手だった。


「あのー・・ダインさんって言うんですよね?」


「・・・・あぁ」


「僕ザインっていうんです!似てますよね、名前。ザインとダインで」


「・・だから何だってんだよ」


「あ、いやぁ・・はは・・・」


 ダインのつれない態度にザインは乾いた笑いを浮かべるしかない。出会った当初から威圧的で今と変わらぬ態度のダインだ。まるで一般人が思い浮かべる冒険者のイメージ像をそのまま体現しているようなあらくれ具合。正直苦手な部類ではあるが、初めて他の冒険者と仕事できているという喜びが、ザインの中で苦手意識を凌駕する。


「あの、僕この前まで闘技場で係員してまして」


「・・・・・」


「だから見たことあるんですよ!ダインさんの試合!”豪腕”のダイン。両手斧振り回すダインさんすごくかっこよかったなー!!ダインさんの試合がある日は前日から楽しみで――――」


「おい」


「へ?」


 パンッと弾かれザインは思わず尻餅をつく。一瞬の後に、殴られたのだと理解した彼の目の前には殴打に利用したであろう拳を強く握り込み怒りの表情を浮かべるダインの姿。わけがわからず呆然とするザインに、ダインは睨みをきかせる。


「ごちゃごちゃとうるせえ奴だな!てめぇも一端の冒険者ならなそれらしく振る舞いやがれ!なよなよしやがって気に入らねぇ!!冒険者は誰だって成れんだよ!過去なんざ俺たちには関係ねぇんだ。わかったら黙って働け、バカ野郎。てめぇの素性なんか知るかボケ」

 

 ダインの発した言葉は今までよりも圧倒的に大きく、長い。しかし今までのどの言葉よりも鋭く辛辣だった。彼の言う冒険者像が正しいのだとすぐさま理解できるほどザインは落ち着いていない。それでも同格とはいえ先輩であるダインに大声でそうだと説かれれば、自分は間違っていて彼が正しいのだと無意識に認めてしまう。自身の未熟さを恥じ、反省を始めるザインに、ふんっと鼻息一つ飛ばすと、ダインは前方の馬車を追いかけた。


「敵襲!数は不明!」


 静かな、それでいて場によく通る声。声の主であるルドーは背中から黒弓を取り出し矢を番える。長い腕で弓を下に構え、観察する様に辺りを睥睨する様は平原という背景も相まってどこか絵になった。これが金級ゴールドの風格というものなのだろうか。彼の言葉を受けた女戦士のリベラ、神官のララドは各々武器を構え自然に馬車に背を向けルドー同様辺りに視線を送る。


「な・・何も見えませんが」


「ああ、私もさ。でもルドーが居るって言ったらいるんだよ。頭下げときな依頼人」


「盗賊ですかな。なんとも不幸な方々・・神よ、彼らを救い給え」


「祈るのは後にしろよララド。・・・おいでなすったぜ」


 ルドーがそう言った直後、場の全員が平原の向こう側から土煙が上がるのを視認する。馬だ。それも複数。その後ろから数十人の人が走ってくるのも見える。


「ララドの想像通り、盗賊だねありゃ。馬まで持ってるとは結構潤ってるじゃないか」


「に、逃げないんですか?この距離なら逃げられるんじゃ」


「それは無理だと思うぜ、デラロさんよ。人数も馬の数も向こうのほうが上。対して俺らは徒歩だ。あんたが俺らを置いて一人で馬車かっとばして逃げるなら可能性は無くはないだろうが・・・それだと逃げ切った後が問題だ」


「じゃあどうすれば・・」


「安心しなよ。こういう時のための私らだろ?」


 狼狽えるデラロに対し、リベラは口角を大きく上げて笑ってみせる。彼に相反して全く不安を抱いていない彼女、そしてそのパーティーメンバー。胸元の金級ゴールドの認識札が日光を受けてギラつく。


「ルドー、ここから援護射撃。足の早いやつを優先的に狙って。ララド、私に防護の奇跡、後馬車に矢よけを頼むよ」


「了解、リーダー」


「承知」


 微笑を浮かべルドーは弓を構え狙いを定め、ララドはぶつぶつと祈りの言葉を紡ぐ。馬の蹄と人間の足が生み出す騒音と共に盗賊たちは着実にこちらに向かってきている。片手剣ハンドソード片手短剣ショートソード片手斧ハンドアックス、弓、棍棒。バラバラな種類の武器を手に手に、掲げ、振り回し迫ってくる。そんな彼らを見て、リベラは深く息を吐き、両手に一つずつ持つ片手斧ハンドアックスの握りを確かめる。戦いの前の精神統一だった。


「二人はここの守りを」


「ああ」


「はい!」


 無愛想に返事をするダイン。緊張から声が上ずったザイン。双方の反応を見て少しだけ笑い、リベラは視線を盗賊へと戻す。


「《低鎧ロウアーマー》」


 祈りが通じ奇跡と為る。禿頭のララドが呟くと、リベラの体がほんのり青い光に包まれた。彼女がララドに頼んだ防護の奇跡だ。意味するところは戦闘の準備が整ったということ。武器を強く握りしめ、瞳に残虐性を宿し、歯を見せてリベラは笑った。


「よーしっ・・行って来いリーダー!!」


 ルドーが言い終わるのと同時、リベラは盗賊めがけて駆け出す。その遥か頭上を一本の矢が飛ぶ。ルドーの放った矢だ。それは綺麗な曲線を描くと馬上の盗賊一人の目玉を貫いた。転落する盗賊。ざわめく周囲。しかし彼らへの攻撃は始まったばかりだった。


「ようクズども!」


「ひっ・・!!」


 あっという間に距離を詰めてきたリベラに盗賊の声は思わず引きつった。返事など最初から期待していないのだろう。リベラは腕を交差させて斧を構えると、盗賊の首めがけてそれらを振り抜いた。弾ける首。首元から出る血の噴水を少し浴びて、リベラの笑みが獣じみたものへと変化する。


「はっは!!」


 さながら狩りを楽しむ捕食者のように。斧が命を刈り取るたび、リベラは笑みを強くした。右腕を振るって敵の腕を。左腕を振るって敵の脳天を。武器を弾いて、防具を壊して、首を腕を顔を足を腹を斬って、叩いて、削いでいく。返り血を浴びども鎧の赤が濃くなるばかり。盗賊たちは赤い猛獣の牙の餌食となっていく。


「馬車を襲え!こいつは無視しろ!!」


 混戦となったその場で、馬上の盗賊が声を張り上げる。服装は他より豪華。武器も上等。シワの入った顔には一種の貫禄がある。この盗賊の頭目だ、とすぐさまリベラは理解した。命令は乾いた土に水が染み込むように盗賊たちに伝わった。戦闘を切り上げると馬に乗っていた盗賊たちは一斉にデラロの馬車目掛け駆け出した。止めようと追走の構えをとったリベラを、しかし付近の盗賊が邪魔をする。


「ふんっ!随分と前向きな逃走命令だね!!逃げるなら馬車を襲ってから逃げようってか!」


「馬車に用があって貴様にないだけだ!」


 馬上から掬う様に振るわれた片手剣と、それを迎える様に放たれた片手斧が衝突する。金属が接触した甲高い音は高らかと響き、確かな威力の証明として火花が散る。馬の力が加わった片手剣のその一撃に、しかしリベラは怯まない。むしろ馬上の頭目が勢いに押され若干態勢をのけぞったほどだ。


「ちぃ・・!傭兵め!」


「冒険者だよ!リベラってんだ!!」


 馬を操り頭をリベラの方へと戻す。僅かに痺れを残す利き腕への苛立ちが声に出た。リベラと自称する冒険者は呟きに大声で応えると、腕をしならせ何かを投擲する。斧だ。二本ある内の一本を頭目目掛けて投げつけたのだ。その片手斧は持ち主の意思に従順に。くるくると回転し頭目の首目掛けて飛んでくる。


 鼻息一つ飛ばし、頭目は勢いよくそれを片手剣で振り払った。弓矢ほど速度はなく、挙動も見えていた。その程度の攻撃を防ぐなど彼にとって造作もなかったのだ。が、その後の展開まで思考はいっていなかった。


「はっは!」

「・・・・!!!!」


 獣の形相。斧に続いてリベラ自身が飛び掛かって来たのだ。斧の影に隠れられるほど、彼女は小さくない。単純に速いのだ。意識が彼女から外れ、斧を防ぐことに向いたその瞬間に飛び出し、あっという間に、眼前まで迫りくるその跳躍力。馬すら飛び越えてきたその赤い獣に、頭目は言葉を失い恐怖した。


 一瞬、視界は暗闇へ。体は一切の抵抗なく後方へと吹き飛び、耳は馬の嘶きをひろった。数瞬の間。直後体は地面へと勢いよく叩きつけられた。口からは苦悶の声。あまりの衝撃に呼吸ができなくなり、ヒューヒューとか弱い息が漏れる。


「なにか言い残すことはあるかい?溜め込んだ宝の在り処とかさ」


「近くにあるだろうが・・・・バカめ・・・」

 

 頭目の言葉の意図がわからず、首を傾げるリベラ。少しの間考えてみたが、結局分からなかったのでさっぱりと諦め、斧で彼の首を刈り取りとどめを刺す。


「ひひゃああぁあああ!!」


「おっとっと・・逃さないよ!」


 武器を放り出し、一目散に逃げ出す盗賊たちの背を見て、獣は再び獰猛に笑った。


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