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命を建設するパズル〜若き原の花火

日本の定理・下巻

作者:泉川復跡
最新エピソード掲載日:2026/03/03
『命を建設するパズル』大シリーズの第1作。『若き原の花火』小シリーズの第2弾。
青木ヶ原を脱出して倉崎沙也香を自分のそばにした後、『花火團』の頭脳である渡邊雅實と絲島純彦が、一ヶ月半ぐらいを経って最後の稽古を行なって11月末に全国青年数学大会の第二段に出場する。その稽古は単純な幾何学の復習ではなく、和算の遺産である算額を中心に第三の企画を展開する。
算額は人と神様の繋がりを強めると言われる。但し、言い伝えと信仰のみならず、『花火團』たちが目の前でも再現できるかという質問は、この第三の企画の鍵を持つ。それから、以降の数学大会の裏側に取り組めるか、途中でラッシュナトゥールのパズルピースと謎の組織からの新たな試練を乗り越えられるか、最後に優勝できるか、すべて海上に絵馬のように描かれる。
この下巻では、以上の内容以外に、全国の数学の優秀な若者がその大会に出て船の上の一週間を面白く、劇的に、驚きっぽくしていくことを舞台とする。渡邊雅實と絲島純彦が優勝に、山葉利美を含めるあれらの優秀なライバルに負けてはいけない。ということで、その大会の結末は汗と涙だらけだと予想できるかもしれない。
この小説で起こってしまった出来事のすべては渡邊雅實の視点を通して語られる。
カクヨムにも投稿しています。
【『算額主義』編】第十七章。薔薇を噛む鱒
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