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第1話最悪の始まり

今回は、ホラー小説を書いてみました。最後まで、楽しんでいただけたらありがたいです。

私の名前は、鼎。普通の人とは、少し違うとこがある。でも、ごく平凡に過ごしていた。しかし、西暦2XXX年XX月XX日に平凡な毎日は、壊された。その日、日本軍のある施設で行われていたウイルスの実験が失敗し、ウイルスが漏れ出してしまった。そんな中私が異変に気づいたのは、実験が失敗してから5日後のことだった。自分の部屋で寝ていると、何かいつもと違うと言う違和感を感じ目が覚めた。

「何、この靄?」

部屋には、紫色の靄が充満していた。僕は、急いで窓を開けた。外を見るとなにか、おかしな動きをする人がいた。

「これは?」

不思議に思ったその時

「ガシャーン」

下の方からなにかが、割れるような音がした。

「なんの音だ?」

急いで下に降り、明かりをつけようとしたら、明かりがつかず電球が割れていることに気付いた。携帯の明かりを便りに音がした部屋に入ると変わり果てた姿の叔母さんがいた。

「叔母さん?」

『は!今、叔母さんは、僕のことに気付いてない!なら、今のうちに2人を起こさないと。でも、叔母さんをあのままにしたくない。僕が、楽にしてあげないと!』

急いで僕は、自分の部屋に戻って隠しておいたベレッタを取り出し叔母さんの元に戻った。

「叔母さんごめんね、助けてあげられなくて。今までありがとう、さようなら」

パーン


初めまして、柊黒羽です。ここでは、初めての投稿です。初めてのホラー小説なので、分からないところもあると思いますがよろしくお願いします。感想などもらえたらありがたいです。まだまだ未熟者ですが、連載していくのでお付き合いいただけたらありがたいです。

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