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【プロットタイプ】純粋理性批判

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/05/22

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

なんか、私がどれだけ推測し、予測しても、本人が何も分かろうとしなければ、全てブラックボックスなんだよねぇ。


言語化下手くそな人ってすぐに『君と話をしない』でブチギレるから嫌い。

猿が人の言葉話すなよ。下等生物が人間の振りするなよ。なんてどうしよもうもない、気性の荒さを浮き彫りにさせる様な生き物である。実際にそう言った訳ではないが、制限が外れた彼奴なら、まぁきっと言い放つのだろう。

果たして其れは、人よりも見え過ぎているからだろうか? 本人以上に、輪郭を掴めてしまうからだろうか?


頭の善し悪しを測ることはとても難しい。私達が使っている知能の測り方は、全知能を測るべきものではないのだから。そう思っているからこそ、もういい加減、頭の善し悪しについて考える事はやめにしなくては。

が、例え私より良い大学を出ていても、私より年上であっても、この人、頭が良いと断定して良いのか。という疑問は時折ふつふつと起きるものである。

とある日、街中を歩いていると、喧嘩するカップルや、全て『ヤバい』しか言わない若人とすれ違った。話の内容はよく分からなかった。やれ『アンタが全部悪い』やら、『話をする気がない』やら、文脈が正しいかも怪しいものだった。

其れを見ていると、ただポロッとこんな言葉が出た。

「言語化、滅茶苦茶下手な人、いるじゃん? あー具体例出すか。評価求めたとして、何でもかんでも『良いんじゃない?』とか、癇癪起こして『もう知らない』とか始まる人。

何が良くて、何が気に入らないか、言葉にしない人。一人逃げ込んで、話の土俵に立たない人」

まぁ何処にだっているものである。癇癪持ちなんて、言葉を杜撰に使って済ませようとする人なんて。

そう言う人を見る度に『あぁ面倒な事をさせたかな』とか『本当にただ感想がないだけか』とか、『あぁ自己防衛に走ったな』とか推測は出来るものだが。

「推測しても、その人本人が、話し合いを放棄した人が、そもそも言語化下手くそだから、何を考えてるのかは分からないんだよね。私の回答が正解かなんて、一生分からない」

「純粋理性批判は、その人間とは、の限界を知る為にあるらい。

お前がやっているのは、相手の全てを知る事は不可能であるが、外郭から輪郭を謎る事までは出来るということだろ」

『それで良いんじゃないか?』と同居人は言った。今できる限界なのだから。と。

言語化下手な人と話したくはありません。

あぁ、もっと厳密に絞りますか。


自分が何に苛立ち、何に苦しみ、何を持ってその言葉を放ったか、其れが説明出来ない人の、話したくありません。

すぐに癇癪起こして『君と話さない』とか物投げるから。

大嫌い。


だからそんなひとよりかは言語化は得意ですよ。

『あぁ追い詰められてると思ったんだな』

『完全に自己防衛に走ってるな』

『ただ言葉にするリソースがほぼないから、そうやって癇癪起こして、会話切り捨ててるな』

って。


でもその推測が合ってるかって言われたら、本人が、癇癪起こした本人が説明出来ないから、答え合わせが出来ないんですよ。

私が

『自己防衛に走らないで、何に苛立ってるの?』

と聞いてたとしても

『うるさい。黙れ。死ね』

で終わりでしょ?

会話にならないんですよ。


純粋理性批判、読んだことないから分からないんですが、人間は何処まで理解可能かを理解する本らしく。


私が出来るのはただ推測だけ。

『こういう理由で癇癪起こしたな』

と言うだけ。

そこから先はブラックボックス。

本人が答えを提示してくれないと分からない。


自分より年上のガキと接するのは疲れるよ。

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