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彼氏作っちゃいけないから

作者: 秋暁秋季
掲載日:2024/11/17

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


注意事項2

メンヘラを治すことは出来なくはありません。

でも現実的にはほぼ不可能。

被害が多すぎる。

至って普通の人。華美ではなく、可憐でもなく、男性に多い自慢話も、女性に多い金切り声もなく、ただ物静かにそこにいるような人だった。モテる、モテないの話以前に、傍にいると様々な安定する。そんなある意味一緒に居て負担にならない人だった。

そんな彼女は女子会で定番の恋バナを振られ、少し困惑したようにこう答えた。

「彼氏……ね。欲しいとは思っているよ。でも作っちゃいけないから」

「老後寂しくなっても、埋め合わせ出来る何かを見つけておかないと」

それから非常に当たり障りのない答えを出して、その場をやり過ごしていた。


そんな彼女と休日遊ぶ事になって、フラフラと街中を歩いた。何時も通り、私の好きな場所に連れてって欲しいと言うので、あくまで私の趣味全開。彼女が『知らない』『聞いたことない』という場所にも足を運ぶ。

つまらなくない?大丈夫?そんな問い掛けに対して、悪くないよ。と良く通る声が帰ってくる。だからこそ、あの意味深な『彼氏作っちゃいけないから』発言が引っかかって仕方ない。

買い物がある程度終わって、休憩がしたくなった。近くに喫茶店があったので、二人で入る。中には幾人かのカップルが向かい合わせになって雑談をしていた。それを数秒間、色彩のない表情で見つめた後、此方に向き直る。

「あ……ごめんね。勝手になんでも決めちゃって」

「気にしてないよ。何にも。ただ……うーん……君には言っても良いかな。ちょっと……周りが羨ましいと思っただけ」

周りと言うのは恐らく周りにいるカップルの事だろう。けれどもなんでも声を掛けていいか分からず、思わず無言になる。

「君には良い面しか見せてないけど、友人よりも距離が近くなる恋人ってなると、もう無理なんだよね。頻繁に連絡取り合うのも、手を繋ぐのも、縋り縋られの関係になるのも。

それで我慢の限界超えると、何し出すか分からないから。被害も沢山出るから。

だから例え一時でも『いいな』って思っても、私は恋人を作らない。これが一番幸せな結果だよ」

私に言っている様で、後半は自分に言い聞かせる様な物言いに変化していた。唖然とする私を見ると、取り繕う様に笑った。

「ごめんね。言い過ぎちゃった」

それはある意味、彼女の知られざる一面だった。

以下何でも許せる方向け。

個人の意見飛び交います。私の発言が許せる方のみ宜しくお願いします。


作者がゴリゴリのメンヘラなので、やっちゃ行けないことも分かっているつもりです。


気軽にコメントが飛んでくるSNSをしない。

お読みの方はご存じ、全方向に喧嘩を売るような話を書くので、やったらすぐ炎上する。

※なろう様は自分と読者様、双方に被害がないうちは開いて起きます。

※ヤバくなったら、周りと私の安全の為に即刻閉じます。

※コメ欄閉じるとか生意気。とかコメント見ましたが、『え、炎上をお望みなんですか?』と返しておきます。


二つ目は恋人を『絶対に』作らないこと。

メンヘラを治すことは理論上可能です。

が、付き合って下さった方々のメンタルが犠牲になるので、作っちゃいけない。


メンヘラの治し方?

育児と同じだと思いますよ。

常に根気強く、怒らず、穏やかに『何故こういうことするの?』『どうすればやめてくれる?』というのを一緒に考えていくんです。

けれども


産んでもない奴の面倒を誰が見るか!!

支え支え合うのが恋愛だろ!!

そうなる前に相手が駄目になる。


という結論に至ったので、現実的では無い。

恐らく、この結論に至ったのは私だけでは無い。

以上の事からまぁ、無理です。


こうしてあとがき書いているときの口調と、話口調、皆様に見せている顔、友人に見せている顔、全部違いますからね。

他の方々もそれはきっと同じではないでしょうか?

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