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語り手の日常  作者: 語り手ラプラス
13/15

第13話 究極の選択

皆さんは究極の選択したことがあるだろうか?

残念ながら、僕にはあった。

それもちょっと前の話……。


〜〜回想〜〜


リア友

「なあ、語り手」


語り手

「うん?」


リア友

「もし、う◯こ味のカレーか、カレー味のう◯こ。どちらかを選べって言われたらどっち選ぶ?(*゜∀゜*)」


語り手

「え、両方ヤダけど?(´・ω・)」


リア友

「どちらか選べよ」


語り手

「え〜(どっちも嫌なんだけどなぁ)」


その時だった。

謎の声が語り手の頭の中に響いてきたのだ!

(実際は響いてない)


謎の声

『お困りの様ですね』


語り手

「(はっ! こ、この声は……天の声さん!?)」

(誰やねん)


天の声(笑)

『う◯こ味のカレーです』


語り手

「(は?( ゜д゜))」


天の声(笑)

『うんこ味のカレーを選ぶのです』


語り手

「(え? なんで? 

普通に嫌なんですけど……(ㆀ˘・з・˘))」


天の声

『嫌……なんですか? ということは、カレー味のう◯こをお選びになるのですか?』


語り手

「(絵面的にあれだけど、モザイク掛ければ何とか……)」


天の声

『……そうですか。では、何のピーかも分からないピーを食べ、その大腸菌、更には寄生虫、モノによってはハンターウイルス…etc


病院送りは勿論。ベッドの上では腹痛に悶え苦しみ、楽しむはずだった未来は茶色い未来。

最悪の場合、死ぬ可能性もあります。


それでも、貴方はただ一度の快楽に身を委ねるのですか?

(*´∇`*)」


(言い方…)


語り手

「Oh…(o_o)」



この日、語り手とリア友は共に誓った。

カレー味のう◯こ。ダメ絶対!



(どういう話や)


・・・


後日談。


語り手

「……って、話があったんだよね〜」


ララバイ

「へぇ〜(話の内容アホ過ぎん?)


……でもさ、お茶とかコーヒーの中には、動物の糞を使ったやつもあるよね?」



語り手

「(`・ω・´)セカイノシンリダワ」

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