第13話 究極の選択
皆さんは究極の選択したことがあるだろうか?
残念ながら、僕にはあった。
それもちょっと前の話……。
〜〜回想〜〜
リア友
「なあ、語り手」
語り手
「うん?」
リア友
「もし、う◯こ味のカレーか、カレー味のう◯こ。どちらかを選べって言われたらどっち選ぶ?(*゜∀゜*)」
語り手
「え、両方ヤダけど?(´・ω・)」
リア友
「どちらか選べよ」
語り手
「え〜(どっちも嫌なんだけどなぁ)」
その時だった。
謎の声が語り手の頭の中に響いてきたのだ!
(実際は響いてない)
謎の声
『お困りの様ですね』
語り手
「(はっ! こ、この声は……天の声さん!?)」
(誰やねん)
天の声(笑)
『う◯こ味のカレーです』
語り手
「(は?( ゜д゜))」
天の声(笑)
『うんこ味のカレーを選ぶのです』
語り手
「(え? なんで?
普通に嫌なんですけど……(ㆀ˘・з・˘))」
天の声
『嫌……なんですか? ということは、カレー味のう◯こをお選びになるのですか?』
語り手
「(絵面的にあれだけど、モザイク掛ければ何とか……)」
天の声
『……そうですか。では、何のピーかも分からないピーを食べ、その大腸菌、更には寄生虫、モノによってはハンターウイルス…etc
病院送りは勿論。ベッドの上では腹痛に悶え苦しみ、楽しむはずだった未来は茶色い未来。
最悪の場合、死ぬ可能性もあります。
それでも、貴方はただ一度の快楽に身を委ねるのですか?
(*´∇`*)」
(言い方…)
語り手
「Oh…(o_o)」
この日、語り手とリア友は共に誓った。
カレー味のう◯こ。ダメ絶対!
(どういう話や)
・・・
後日談。
語り手
「……って、話があったんだよね〜」
ララバイ
「へぇ〜(話の内容アホ過ぎん?)
……でもさ、お茶とかコーヒーの中には、動物の糞を使ったやつもあるよね?」
語り手
「(`・ω・´)セカイノシンリダワ」




