第12話 オニ⚪︎ンマ君は世界を救うって話。(多分違う)
語り手には最近、新たな仲間が出来た。
その名も……オニ⚪︎ンマ君である。
(商品名ってアウトじゃね?)
なんと、このオニヤンマ君。
(言っちゃったよ)
環境に優しく、人にも害無し!
(精神的には分からんけど)
ちょーおーるまいてぃーな虫除けグッズなのである!
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
だけど、最近、語り手はふと気づいたのだ。
オニヤンマ君って、めっちゃヤベェーんじゃないかと。
:(;゛゜'ω゜'):
そう思った理由はある日のこと……。
その日の僕ね、ちょーーーっと休憩したくて、ゲーム機を取り出して、遊んでいたんですよ。
(`・∀・´)
それで、ゲームを始めて1時間経ったんですよ。
語り手自身、そこまで遊ぶ気もなかったから、そろそろ終わらなきゃなぁ〜〜。
なんて考えながら、ゲームを続けていたんですよね。
ま、仕方ないよね?
人間、いざ遊んでしまうと、ついついやっちゃう生き物だから
(●´ω`●)テヘッ
それで、そこからまた30分が経過して……。
あーー。終わらなきゃいけない。でも、まだ遊びたい。
あー。もういいや。遊んじゃえ〜〜。
٩( ᐛ )و
脳内語り手が遊ぶ方向にレールの方向を決めかけようとしたその時でした。
ジーー
何処からか途轍もなく鋭い視線を感じたのです。
:(;゛゜'ω゜'):
え? なに? なに?
誰かいるの?
って感じに思って、視線を辿っていくと……
そこには、なんと、
洗濯の物干しに吊されたオニヤンマ君があったんですよ。
:(;゛゜'ω゜'):
いやー。あの時はあまりにガン見されてたもんで、流石にゲームはやめましたね。
(゜ω゜)
虫除けだけでなく、
その視線だけで人間の怠惰も許さない。
オニヤンマ君。マジでヤベェーと思った瞬間でしたよー。はい。
(´∀`=)
(……それって、語り手も害虫とほぼ同じってことでは?)
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