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語り手の日常  作者: 語り手ラプラス
12/15

第12話 オニ⚪︎ンマ君は世界を救うって話。(多分違う)

語り手には最近、新たな仲間が出来た。

その名も……オニ⚪︎ンマ君である。

(商品名ってアウトじゃね?)


なんと、このオニヤンマ君。

(言っちゃったよ)


環境に優しく、人にも害無し!

(精神的には分からんけど)

ちょーおーるまいてぃーな虫除けグッズなのである!

(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾


だけど、最近、語り手はふと気づいたのだ。

オニヤンマ君って、めっちゃヤベェーんじゃないかと。

:(;゛゜'ω゜'):


そう思った理由はある日のこと……。


その日の僕ね、ちょーーーっと休憩したくて、ゲーム機を取り出して、遊んでいたんですよ。

(`・∀・´)


それで、ゲームを始めて1時間経ったんですよ。

語り手自身、そこまで遊ぶ気もなかったから、そろそろ終わらなきゃなぁ〜〜。

なんて考えながら、ゲームを続けていたんですよね。


ま、仕方ないよね?

人間、いざ遊んでしまうと、ついついやっちゃう生き物だから

(●´ω`●)テヘッ


それで、そこからまた30分が経過して……。

あーー。終わらなきゃいけない。でも、まだ遊びたい。


あー。もういいや。遊んじゃえ〜〜。

٩( ᐛ )و


脳内語り手が遊ぶ方向にレールの方向を決めかけようとしたその時でした。


ジーー

何処からか途轍もなく鋭い視線を感じたのです。

:(;゛゜'ω゜'):


え? なに? なに?

誰かいるの?

って感じに思って、視線を辿っていくと……


そこには、なんと、

洗濯の物干しに吊されたオニヤンマ君があったんですよ。

:(;゛゜'ω゜'):


いやー。あの時はあまりにガン見されてたもんで、流石にゲームはやめましたね。

(゜ω゜)


虫除けだけでなく、

その視線だけで人間の怠惰も許さない。

オニヤンマ君。マジでヤベェーと思った瞬間でしたよー。はい。

(´∀`=)


(……それって、語り手も害虫とほぼ同じってことでは?)

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