登場人物 1
登場人物
和国
○エドワード・カイザン (Edowurd cahizanne ) 15才 和国 工戸国出身 侍 冒険者 和国の公爵家の長男、覇竜の神子
和国内でも有名な貴族家の嫡男、成人したばかりで世間知らずなところもあるが芯がしっかりしている。体型は中肉中背で成長期の為身長は伸びている。サガミ遺跡で覇竜の幼竜と出会い思いもよらず覇竜の神子となってしまう。
○ミトゥース・ニードル (Mytus needol) 16才 和国 聖城京出身 元孤児 元貴族 陰陽師 冒険者
没落貴族家の生まれだが、両親は憲磨呂の人狩りの標的にされ殺されてしまい孤児となる。弟子探しをしていた陰陽師の可部靖迷の目にとまり弟子入りをし10年で教えの殆ど覚えてしまい師曰く1万人に1人の天才児、体型はやや細めで中性的な顔立ちをしている。
○可部 靖迷 (seimei kabeno) 29才 和国 聖城京出身 陰陽師
庶民の身分ながら陰陽師としての力量だけで、麿ののいる内裏殿への入城を許され麿に御目通り出来る立場である。
○満麿 貞松 (Sadamitsu manmaro) 33才 和国 聖城京出身 和国の16代目麿
先代の麿とは違い、少しぽっちゃりしているが機敏な動きが出来、麿球というスポーツを嗜んでいる、中大のエンペラーの麿一族とは血縁である。
○ナグル・カイザン (Nagle cahizanne) 42才 和国 工戸国出身 公爵 将軍 侍
和国で一二を争う武門の家系の当主、文官としても優秀で聖城京の貴族以外で唯1人の武門出身の元老議員である、子煩悩であるが子供を甘やかすという事はしない性格である。将軍である為、1年のほとんどを龍ケ城で生活している。
○サヤ・ミフネ・カイザン (Sayha mifune cahizanne) 33才 和国 工戸国出身 公爵夫人 名誉女騎士爵 伯爵令嬢 元剣聖
ナグル・カイザンの妻、生まれは工戸国だが、聖城京の貴族ミフネ家の令嬢、成人後に冒険者で功績を挙げ騎士爵になる。エドワードの剣の師匠である。
○オガミ・イットウ (Ogami ittow) 65才 ギルド職員 刀匠 刀鍛冶 道場主
サガミギルドで侍になる者に刀を渡している、イットウ流剣術の道場主であり多くの門下生を教えているが気分屋である為時々しか顔を出さない。
○エイン・カシウス (Egin Kacius) 24才 和国 工戸国出身 冒険者
サガミでも有名な冒険者コンビ(鉄槌)の一員、公爵家に呼ばれるくらいには実力がある。
○ゴーズ・ゴンドール (Goezu gorndol) 32才 巨人族 ブライム アルタイ山出身 冒険者
巨人族だが、身長が3mを切るほどしかないが筋骨隆々な冒険者、相方のカシウス共々サガミでは有名なコンビである。
○ケビン・ストーク (Chebin Stoacq) 57才 アルビオ出身 自称天才魔導研究者
戦闘力は無い為、遺跡調査をする時は護衛を雇い各種ポーションを用いている
○パパチャカムイカ (Papaczakamycha) 52才 和国 エゾ共和国出身 男爵 総統
元冒険者で、エネルギッシュな頭皮まで禿げあがった男性
○アホール・サカタ (Ajohru thakkuta) 49才 和国 サカイ商業連合出身 連合長
サカイの街の連合長、ちょっとぽっちゃりだが小回りの効く俊敏な男
○緋巫女 (Himiko) 16才 和国 死界武士団領 巫女
自然の声を聞き民に色々な助言をし導いている
○刃雷 (jhi-rai) 32才 和国 狼皇出身 男爵 王者
和国式拳闘術バサラの正統後継者、少し脳筋な面があり議会の力を利用して上手く国を治めている。
○イーナ・カッツェ (Lyna kutze) 52才 和国 工戸国出身 男爵
先代の麿に不利下津の統治を任され、人より優れたところは無いが全てにおいて無難にやり遂げる人物
パイノーグ大教会皇国
○カイン・オースティア (Chain Ausutya) 35才 パイノーグ出身 ジェミニの宿命 パイノーグの教皇 神器 黒衣の翼を所持
人当たりのいい性格をしており、自分に厳しく他者にもそれなりに厳しいため、教団の教義や国の法と相まって歩く法典と一部の者に呼ばれている。
○ローハン・エイブラ (Lauxan Aybbra) 30才 パイノーグ出身 ジェミニ の宿命 パイノーグの導守長 神器白衣の手甲を所持
パイノーグの守りを司る人物、規律を正すことをよしとする為非常に堅い性格をしており人の言っている事を守らない者を見ると、どうしても意見を言ってしまう事が多々ある。
○アベル・オースティア (Abel Ausutya) 35才 パイノーグ出身 アリエスの宿命 パイノーグの導師長 神器 オーロラの盾を所持 金羊の神子
パイノーグの知識を司る人物、普段は口元の開いた黄金の仮面を被っている。教皇のカインとは、双子の兄弟であるが性格はおおらかであり慈悲に満ちた人物である。守護獣 金毛羊 バイードを連れている。
○アンジェロ・バウザー (Angelo vauzer) 62才 パイノーグ出身 エズラスタ教 司祭
ダリウスの聖宮広場から少しは慣れた路地裏にある孤児院を併設している教会の司祭である、温厚な性格でロマンスグレーの髪の小柄な細身な体型をしている。
○モニク・シャンパス (Monec Chanpus)10才 パイノーグ出身
孤児院で育てられている少女、神父に頼まれてケビンの家に薬草を届けに行く途中で盗賊に攫われる、持ち物に聖虹玉のペンダントを持っている。
○孤児たち 7才~15才 パイノーグ出身
モニクと一緒に孤児院で育てられている子供達、元々は両親が出稼ぎに来ていてパイノーグで生まれたが、両親が死んだ後にレイノース教でない為に迫害を受けている、ヨーン 9才 男 ミリー 10才 女 ジェーン 15才 修道女見習 ポルコ 7才 男 マルコ 7才 男
○モンティーヌ・クリューガー (Maanhtinu cruger) 34才 パイノーグ出身 盗賊
人身売買組織に潜入している元盗賊、人とエルフのクオーターでパッと見では少女にしか見えないがれっきとした大人である、商人の娘として生まれたが10代の頃盗賊に襲われ両親を殺される、レンジャーの才能があった為生き延びることが出来た。
○デブ・コンサブル (Deybe consabr) 41才 パイノーグ出身 騎士 教導騎団所属
高位の司祭の三男坊に生まれる、身分の高い者には諂い庶民などの身分の低い者に対して横柄な態度をとる、人間の神徒化実験のモルモットでもある、
○シデリウス・ガンバレルーラン (Cethaeriuth Ganberlerulan) 56才 ガリア出身 商人
パイノーグで、大きな商会を商っている男、儲け話に敏感で儲ける為には善悪など関係なく、悪事だと分かっていても気にせず行える
○クリシュバナ (Chlisubana) 年齢不明 出身地不明
黒衣のローブを纏っている謎の人物、多数の魔法を操る、暇なときには酒場で吟遊詩人みたいな事をしている。
○クラリオール・ヌラスト(Clalioel Noladst) 62才 パイノーグ出身 レイノス教 司祭
レイノス教の教えを、守らないものを裁く部署を取り纏めている司祭。だが、裏では人身売買組織や悪徳商人と繋がっており私腹をこやしている。
○ラガス・ゲインルート(Lagath Geinrout) 65才 パイノーグ出身 元聖堂騎士団副団長
現役から退いたが、年齢の割にかなり体力があり、暇な時間が有ればよく旅に出ている。物語より3年前に
○レイモンド・バックラー (Laymonedo Baclah) 17才 パイノーグ出身 樵 狩人
パイノーグの北部にあるレバイノ海沿岸に近い森に住んでいる若者、
○ダリウ・ナンダール(Dariv nendaal) 54才 パイノーグ出身 元冒険者 情報屋 酒場のマスター
ダリウスの商人街の近くで酒場ノマド経営している、元冒険者で色々と経験している事を生かし酒場に来る騎士団の騎士に情報屋として情報を売り買いしている。




