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サクラの季節にまた、会いたい。

作者: 神宮優音


出会ったのはいつだっけ?

なんて言ってる僕はちゃんと覚えてる


サクラが咲いた春

席替えの紙は教室の一番後ろ

嬉しかった

だけど僕は目が悪いから教卓の一番前に移された

全く嬉しくない

そう思ったのは一瞬

だって楽しそうに笑う

キミが隣だったから


キミは言ったよね

授業中言ったよね

三階の校舎の窓から見えるサクラを見ながら

お花見がしたいなって

だから僕は初めてキミに好きって伝えたんだ

キミはもう散っちゃったから来年二人で行こうよって約束してくれた



輝く日差しの夏

キミを夏祭りに誘ったら

浴衣を着て

なれないかかとの高い草履をはきながら

赤い顔しながら

僕を鳥居の下で待っていてくれたよね

そんなキミを見て嬉しくなった僕は

その日で夏のおこづかいを失った



やっと涼しくなった秋

キミの誕生日に

小さな青い石が付いた指輪を贈った

けどサイズが合わなくって指に入らなかった指輪を見て

キミは笑ってチェーンを通して

首から下げた



手がかじかむ冬

今度はキミが僕に

風邪ひかないでよっとか言いながら

下校中に

モコモコのマフラーを首にかけてくれた

つい 気になって手作りって聞いたら

一言多いよって言われた


サクラが咲いたから

花見をしにキミを誘った

お弁当作るねって笑ってくれた君の顔は

もう二度と見れなかった

あと10メートルだったのに

キミがサクラまみれのピンクの横断歩道渡った後には

赤い血しか残らなかった


目の前で僕の前で消えたキミを僕は見えなかった

自分の目が悔しくて

いつまでも涙で溢れさせたけど

キミが戻ってくることはないから

僕は泣くのをやめたけど

いつになったら

僕の心の穴は塞がるのですか


いつになったら僕はキミとの約束が果たせるのですか

思いつくまま書きたいものを書いたので読みづらかったと思います

すみませんっ!!


またこうゆうの書きたいなとか思っていたりするので

良かったら感想をください(*^。^*)/


ついでに評価もお願いします!!

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