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殺人鬼の手帳~解~

設定投稿します。他にも色々書くことはありますが


1投稿しても問題ない物


2本編で出てきたもの


ということでやっております。なので本編で分かり次第幾つか纏めて書き足していく予定です。

また一つ一つの説明が長かったりするかもしれませんが許して下さい。



・アリアンロッド・・・『門』と呼ばれるもので地球と繋がっている。広大な世界でありその大きさは地球よりも大きい。多種多様な種族や魔物がおり未開の地も数多くある。また地球とは違い魔法という物がある。


・マナ・・・・地球での酸素、窒素のように空気中に溢れている物。魔力の源であり生物はこれを体内で魔力へと変換することで魔力を回復させている。だがそれは無意識的なもので意識的にマナを魔力へと変換することは魔法薬などを除いてほぼ不可能である。


・魔力・・・・生物が魔法を使う上で必要となる物。魔法はこれを基に術式などを介することで発動する。無詠唱などは頭の中にその術式が既に構築されている為に発動できる。


・属性・・・炎 水 地 風 の四つが基礎とされる魔法であり 闇 聖 空 時 呪 無等はそれらとは違い自然とは別の概念や世界といったものを操る、創る魔法である。闇の特徴は飲み込む、聖であれば守護する、空であれば飛行、空間の操作、時であれば時間の操作が可能。呪は強力ではあるが構成を誤れば術者にも反動が返る為禁忌ともされている。また無は属性が無いのではなく魔法を無効化、物質の消滅などのことである。

 

・魔法・・・・地球の科学と対極に位置するもの。自らの生み出す魔力を原動力とすることで発動し地球では奇跡、超能力とも呼ばれる現象。これは術者の魔力によって規模や回数も変わる為考え方によっては科学の方が便利とも言えるのだろう。これらは誰が生み出したかは書物には載っておらずただこれが常識ととらえこの世界の物は生きている。

また神聖魔術や召喚などは信仰や契約といったものが必要であり属性を持ち合わせない為これらはに含まれるのかは日々議論が続けられているとか・・・。


・魔導具・・・生物が作り出した魔法をより最適にする為の補助といったものから魔力が少なくとも大規模な魔法が使えるといったものまで多彩に存在している。これらはドワーフと呼ばれる種族が数多くの作品を世に生み出している。また魔導兵器もこれに含まれる。


・神器・・・・遥か古代より存在されたと言われその力は魔法、魔導具とは一線を画す。神が創り出したと言われておりその種類には特殊型と形状型の二種類しかなくその数は不明、幻の物とされている。

 また神器を破壊することができるのは神器かそれに匹敵するだけの信仰や力をもったものである。


・スキル・・・一種の才能でもありその数は星の数ほどある。基本的に誰であり種族としてのスキルを身に付けている為スキルを持っていないという者はいない。その力は生まれ付いてのもの、経験などから得たりと様々。スキルは所有者が何らかの成長をするとそれに伴い一緒に成長する。だがその条件は不明でありいまだ謎に包まれている。


・魔物・・・・マナを得たことにより既存の生物とは違い異形の姿をしている・その姿は様々な形をしている。竜や鷲獅子もこれに分類されているが知能が高く、人間などより遥かに高位な種族である。


・人間・・・・・地球と同じ、ただ違うと言えば彼らは魔法が使えると言うことのみ。


・エルフ・・・・排他的種族であまり自信の里からは出てこない。魔法の腕や自分の種族の歴史に誇りを持っている。その所為か時折自身らが行為だと考える者達もいる。長寿でありその為か繁殖能力は低い。


・ドワーフ・・・エルフが魔法の腕に誇りを持つように彼らは鍛冶の腕に誇りを持つ。自らの作品に命を込め誰のものであれそれを蔑ろに扱う物を嫌う。


・獣人・・・・・魔力が全種族の中で最も低いがその分身体能力は最高位でもある。その先祖は獣の魔物であると言われている。力こそが総てだと考える彼らは所謂脳筋なのだろうか・・・。


・魔族・・・・・種族の中では最も謎に含まれている。高い身体能力と魔力保有量でありその力は他種族から一歩抜きんでている。エルフと同じく長寿であり繁殖能力が低い。翁やマオは魔族の中でも特別な存在であり、彼らは自然発生的なもので生まれた。


・竜人・・・・・かつて人と竜が交わり生まれた種族。彼らの中には竜へと姿を変えることが出来る者もいるが大体は二足歩行の人の形をした羽のない竜といった姿である。先祖によって能力は変わるが彼らは口内から火や水を放つことが出来る。

 また高い生命力を持ち重傷を負おうとも暫く休めばある程度の行動が可能というゴキ○リの如き化け物性を発揮する。


・ホビット族・・身体が小さく俊敏であり弓に長けた種族。勇敢な種族でもあり歌や踊り、パイプを好む温厚な種族。彼らの身長は大きいものでも120㎝程しかない。


・神族・・・・・現在その姿は確認されてなく記録に残されたもので最後に確認されたのは約一万年前とされている。彼らがどこに消えて行ったのかは不明であり何故消えて行ったのかも未だ謎に包まれている。彼らが神器を創り出したのかも未だ不明。


・精霊族・・・・世界中に存在しその種族の多種多様差から精霊族と括られている。ここに載せるのもその一部である。

 ・ウンディーネ:水の精霊

 ・シルフ   :風の精霊

 ・ノーム   :土の精霊 

・イフリート :炎/煙の精霊 精霊達の長であり彼は単一個体の精霊である 等々



分かりづらいところがありましたら感想ください。

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