飛躍
ルージュの胸を揉みしだくヤビ、しかし、そのルージュは鉄槌の義賊の一人であった。
ルージュの胸を揉みしだくヤビ、しかし、そのルージュは鉄槌の義賊の一人であった。
「ば、バスター、ち違うんだ。えっと……」
「あれ?なんでパパがいるの?」
鉄槌の義賊はタッチアップが日本にいる事を知らない。
「野郎ども! どうやら変化の術がバレたみてぇだ! 作戦Bに移るで!」
「がってん!」「ほーい!」
「何が作戦Bよ!」
氷の盥が三人に落下。
ガン、ゴン、ドン!
「ママ! おきてたの?」
「ええ、霧の中に封じ込めたやつの様子を見に行ってたの。それよりこの三人は?」
「キー! 知らねぇよー! 泥棒じゃねぇか?」
「ふーん、私んちに泥棒するなんていい度胸じゃない。明日、目を覚ましたら楽しみね。うふふ」
「ママこわい……」
そして、日が登り。
「はっ! 野郎ども! 大丈夫か!」
「がってん!」「ほーい!」
「こんなロープで縛りやがって、日本人かよ! くそー」
ドナルド邸の支柱に縛りつけられている鉄槌の義賊。ここから世にも恐ろしい拷問が始まる。
「アブストラクトはどうなった!?」
「殺られたか……」
「ひっひ、次はミーが行くよ!」
「な、何もデビルメイ八王子の中で一番強いお前が……!」
と、魔界ではルージュ達に危機なる予感が!
「ここがオーストラリアでごわすか!」
「そうですよ」
「こ、この動物は……?」
「ああ、コアラです」
「か、かわいい!」
と、オーストラリア入りした二人の風使いが!
「はぁはぁ、なぜだ! 俺の攻撃がなぜ効かねぇ!!」
と、まだ結界内で!
「ボクたちのたたかいはこれからだ!」
「だれにいってるの?」
END
「ボクたちのたたかいはこれからだ!」
「だれにいってるの?」
END




