エロチック
ルージュの怒涛の攻撃、アブストラクトは怒り、ここからが本当の戦いである。……。はずなのだが。
ルージュの怒涛の攻撃、アブストラクトは怒り、ここからが本当の戦いである。……。はずなのだが。
「さぁ白状なさい! どうしてバスターを狙ったの?」
「キキー、知らねぇよ! ここに呼び出せって言われただけだもん! それよりアブストラクト様はどうなったんだ!」
「まず、バスターの音を戻して!」
「(この女、音を封じても暴力振るうだろうし、痛いのやだし、言うこと聞くしかないか)」
パァー。
「ママー!」
バスターに音が戻った。
「そうね。バスターに怪我はないようだし、特別に教えてあげる。あぶらすとなくは」「アブストラクト様!」「五月蝿いわね、どうだっていいでしょ! 兎に角、デビルメイ八王子の一人は霧の幻影に包まれて、私の幻と永遠に戦い続けるでしょうね。ダメージを受けないけど、与える事もできないし」
と、言うことはアブストラクトは封じ込められデビルメイ八王子の一人に勝った?
「それより、ネギかしら?」
「キー! ヤビだ!」
「あんたの音を封じるのは使えそうだわ。仲間になりなさい。捕虜になったらタッチアップに拷問されるかもね。だから、仲間になりなさい」
「(悪くない話だ。こいつら人間は睡眠をとる、その時、寝首を……)、わかったよ。暴力振るうなよ!」
「ありがとう。では、一緒にシドニーへ!」
タッチアップは日本で仲間を見つけてた。
「あっ、ダメ! バスター、そこ、あん、穴に入れちゃ、んっ!」
「な、なんだ!?ルージュの声?ってか、なんでルージュの声が?バスターとナニしてるんだ!?」
「あ、パパのこえだ。ヤビありがとう」
「はぁーい! ちょっとマイクテストしたのよ」
「(キー! マイクって……)」
そう。ヤビを使って遊んでいたルージュ。タッチアップと交信してみたかったのだ。
「で、あなたは仲間できたの?」
「ああ、紹介するよ。サムライの【風丸】、風の精霊【シルフ】と契約している。スモウレスラーの【台風】こいつもシルフと契約している。すぐ、シドニーへ帰るよ」
その日の夜。
バスターとルージュは眠っていた。ヤビは眠らない。デビルメイは眠らない。
「(キキー! 殺してやるぞ! 殺してやるぞ!)」
そろりそろり。
「(キー! 記念におっぱい揉んでやる! キキキ)」
もみもみ。もみもみ。
「(キー! これはいい!)」
「なにしてるのヤビ?」
「バスター! 起きてたのか?」
その日の夜。
バスターとルージュは眠っていた。ヤビは眠らない。デビルメイは眠らない。
「(キキー! 殺してやるぞ! 殺してやるぞ!)」
そろりそろり。
「(キー! 記念におっぱい揉んでやる! キキキ)」
もみもみ。もみもみ。
「(キー! これはいい!)」
「なにしてるのヤビ?」
「バスター! 起きてたのか?」




