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タッチアップ

「つまりね。イフリートさん達も死んじゃったんだけど、そんなのどうでもよくて(?)、A、私達が生きてた現世と、B、天国と、地獄が入れ替わったの! ってことは、Bは2つの世界があったのにAと入れ替わったから大混乱してるはずだわ!」

「つまりね。イフリートさん達も死んじゃったんだけど、そんなのどうでもよくて(?)、A、私達が生きてた現世と、B、天国と、地獄が入れ替わったの! ってことは、Bは2つの世界があったのにAと入れ替わったから大混乱してるはずだわ!」


「なんてこった!」

ルージュの言う通りだった。天使達は天国という壁でデビルメイや地獄の住人から天国の住人を守れたが、それがごっちゃになると、天国より地獄の方がなんか強そうな気がしない?

「だがよ! やることは一つだけだ!」

「んだ!」

『ウンディーネを倒す!!』

「できるかな?」

ウンディーネは不適に笑う。

「水素はもうダメよ!」

「おう! 真っ向体術と炎勝負だ!」

すると。

「私も戦うわ。皆はここでやつの足止めしてて!」

なんと、ルージュも戦う……のに、どこへ?


一方現世。

「はっ!」

ランマンの気合いでデビルメイ数人がぶっ飛ぶ。

「(おかしい、やつが我が前に現れんとは)」

「天使達を切り裂けー!」

デビルメイの剣士達が現れた。

「面白い! 来い!」

ヴァルキリーが天馬【ぺかさす】でチャージ! 百メートル一秒の爆速で二十匹串刺しにし、数百吹き飛ばした。

「それにしても、ここはどこなんだ?どうなっているんだ?」


「なんてやつだ……! 三人がかりでも手も足も出ないとは……」

「ふはははは! どうしたイフリートと契約者達よそ……」

と、そこへ!

「これでもくらいなさーい! スプラッシュ○○ンテンアタック!」

ゴーーー!

なんと、ルージュがジェットコースターでウンディーネに体当たり、というか激突!

「ぐわっ!」

「スゲー! 効いたみたいぞ!」

「まだまだよ!」

チャンチャカチャンチャカ……

キテレツな音と共に現れたのは、電飾の動物パレード!

「これで、ウンディーネが水の攻撃できなくなった!」

と、現れたのはクラスアップルを手にしたタッチアップ!

「ウンディーネが地球人をレタス星人に変えているのを知った俺が、なんの策も持ってないと?」

「すごいわ!」

「喰らえ! クラスアップル!」

「ニンショウ、クラスアップル、ハツドウ」

すると、電撃の剣撃がウンディーネに炸裂!

「すごいわ!」

「喰らえ! クラスアップル!」

「ニンショウ、クラスアップル、ハツドウ」

すると、電撃の剣撃がウンディーネに炸裂!

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