仲間
タッチアップは一人、激闘しているウンティーネとイフリートスクイズのいる部屋に戻る。そして、クラスアップルの電子ロックを解除して戻る時!
タッチアップは一人、激闘しているウンティーネとイフリートスクイズのいる部屋に戻る。そして、クラスアップルの電子ロックを解除して戻る時!
「させるか!」
水のショットガンが飛んでタッチアップを貫きぶっ飛ばした!
「この野郎! イフリートプロトコル……」
イフリートスクイズは必死に応戦するがまだ慣れてないイフリートの体で悪戦苦闘していた。そこへ!
「バスタオルくん!」
ルージュが飛び出した!
「なんで、なんでこんなことを?」
「ルージュよ貴様が頭に着けていた発信器はどうなったか覚えてイルカ?」
作者は忘れた!
「どういうこと?」
「惑星冷蔵庫で、なぜ、レタス星人は来た?いや、来れた?」
「まさか……」
「そう! 発信器は今も私が持っているからだ! 霧で隠していたのさ!」
じゃーん! と、言わんばかりに手には発信器が!
「私たち、旅してきた仲間でしょ!?」
「仲間?なんだそれは?」
そもそも、精霊には仲間という概念が無かった。
「そうか、こういう事かな?ウンティーネプロトコル……」
「させるかよ!」
イフリートスクイズが殴りかかったがバスターはいなす。
「タ・バスコ(輪廻転生)」
しかし、何も起こらない。攻撃ではなかった。では?
「う、ウウ、オレハイッタイ……」
「タッチアップさん! いえ……」
「そう! レタス星人と呼んでるそいつらは私の僕。重力を操る副作用があるのが素晴らしいだろう?」
と、いう事は月にいるレタス星人は?
「まさか、地球人が絶滅したのは、ウンディーネのその力なの!?」
つまりレタス星人には人類をどうこうできる力はなく、ウンディーネの力によって、レタス星人へと変えられていた地球人だった!
「考えてもみろ。レタス星人はなんで宇宙船を持っていた?月には、そんな工場あるわけないだろ。ならば他の星の文明を頼る。月から一番近いのは?……もうわかるだろ?」
スライダーとスクイズイフリートがいてもたってもいられなくなり、戻ると、タッチアップの姿はなく、放心状態のルージュ、手負いのイフリートスクイズがウンディーネと対峙。すかさず応戦!
「イフリートプロトコル……」
「邪魔だ!」
ウンディーネはなんと詠唱無しで技を使った! その技は水素を敵の周りに配置する技。炎を使ったら爆発する! しかし、その手は読んでいた!
「サンポンカン(跳ね返せ)!」
水素は炎使いも操れる! ウンディーネの周りは水素だらけだ!
『ギャッツビー(炎よ)!』
炎使い三人による点火! 大爆発が起こり、周囲は吹き飛ぶ!
「サンポンカン(跳ね返せ)!」
水素は炎使いも操れる! ウンディーネの周りは水素だらけだ!
『ギャッツビー(炎よ)!』
炎使い三人による点火! 大爆発が起こり、周囲は吹き飛ぶ!




