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アルペイン

宇宙船【アルペイン】(ルージュ命名)は、ちょっとダンスが踊れる程広く、燃料は水素とバスター・スクイズ・イフリート・スライダーが扱える気体燃料で、ルージュが操縦でき、大満足な一品だった。

宇宙船【アルペイン】(ルージュ命名)は、ちょっとダンスが踊れる程広く、燃料は水素とバスター・スクイズ・イフリート・スライダーが扱える気体燃料で、ルージュが操縦でき、大満足な一品だった。

「このまま地球の衛星の月まで向かいましょ! 皆で戦えばレタス星人に勝てるわ!」

「ぼくのウンディーネの力があれば一人で平気なのに」

「ほーう、坊主はウンディーネと契約したのか?」

今喋ったのが心イフリート体スクイズ。

「で、ウンディーネは今どこにいるんだ?手紙が返って来ないのだ」

「ウンディーネは死んだよ」

「何っ!?なんてことだ……」

ルージュが操縦しながら可能性の話として。

「ねぇ。イフリートが死を司るならウンディーネは生を司るんじゃない?多分ね。どう?バスタオルくん」

「わかんない」

「いや、できる! 生き返らせる事ができるはず! そう、ウンディーネの力を極めれば!」

「ほんとに!? そしたら地球人の復活も可能って事ね! バスタオルくん期待してるわよ!」


そして一行は月までたどり着いた。

「速かったわね。長く短い旅だったわ。さぁみんな! レタス星人をやっつけちゃって!」

「あのさ、ルージュ達地球人や生物ってレタス星人の重力操作のおかげで生まれたんじゃなかった?倒しちゃっていいの?」

バスターは意外と記憶力があった。

「そ、そうだったわ! どど、どうしよう?」

「とにかく、地球にでもいっぺん降りっぺ! でないとルージュ死ぬぞ」

と、いうことでとりあえず地球に着陸した。オーストラリアの【旧シドニー】へと。

町は全壊、人はいなく田畑は荒らされ生き物はいない。

「レタス星人を壊滅させたら地球上の生物が戻る事はなし、かと言ってこのままでは人類最後の生き残り私は死ぬ。どうしましょ?」

「さあ……」皆一同に首を傾げる。

「そうだわ! 心を入れ替えられるピックアップって人に頼んでレタス星人全員操ればいいのよ!」

「うまくいくかなぁ」

「いや、もしかしたら、もしかするぞ!」

「ねぇ、ピックアップさんはどこに住んでるの?」

「【惑星キャッチャー】だ」

「決まりね! 行きましょ! アルペイン頼んだわよ!」


と、いうことでとりあえず地球に着陸した。オーストラリアの【旧シドニー】へと。

町は全壊、人はいなく田畑は荒らされ生き物はいない。

「レタス星人を壊滅させたら地球上の生物が戻る事はなし、かと言ってこのままでは人類最後の生き残り私は死ぬ。どうしましょ?」

「さあ……」皆一同に首を傾げる。

「そうだわ! 心を入れ替えられるピックアップって人に頼んでレタス星人全員操ればいいのよ!」

「うまくいくかなぁ」

「いや、もしかしたら、もしかするぞ!」

「ねぇ、ピックアップさんはどこに住んでるの?」

「【惑星キャッチャー】だ」

「決まりね! 行きましょ! アルペイン頼んだわよ!」

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