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イフリート

イフリートは炎の精霊だが、司ること燃やす気体、燃える物体の発火、火が起こる事での照明など細かく言えばもっと操る事ができる。更に炎は死の象徴極めれば即死させることもできる。

イフリートは炎の精霊だが、司ること燃やす気体、燃える物体の発火、火が起こる事での照明など細かく言えばもっと操る事ができる。更に炎は死の象徴極めれば即死させることもできる。

「イフリート?どっちが?」

「えっど、兄ちゃんの姿してるのがイフリートで……」

「だから、あなたの兄はスクイズさんはどっちなの!?」

そりゃそうじゃ。

「言ったであろう。心を入れ換えたのだ。」

「そっかあ! だから海を一瞬で干上がらせられたんだね!」

バスターが納得。しかし、心を入れ換えたなどどうやって?普通理解できない。

「まぁ、わかったわ。心を入れ換えたのね。で、どうやって?それが知りたいわ」

たしかに。

「ふむ、脳が電気信号を送り、細胞を動かしているのは知ってるな?そこで、雷使いの【タッチアップ】にお互いの電気信号を変えてもらったのだ」

「ええー! そんなにうまくいくはずないわよ!」

「だがしかし、現実、こうなっているのだ」

「まぁー、私達には関係ないから好きにしてね。ところで食料はもういいんだけど、宇宙船ないかしら?」

そういえばそうだ。宇宙船は壊れ、この先ルージュ【は】、他の星に行くには宇宙船が必要だ。

「なんのことだ?」

「お家だよ! ルージュはぼく達と違って宇宙で息ができないんだって」

「はははははは! なんてやわな民族だ!」

ルージュはむかっとしたが、事実なので堪えた。

「ねぇ、どうなの?あるの?ないの?」

「んだ! 兄ちゃん、アレはどうかや?」

「えー!」

なんかすごくきになる。

「何よ?宇宙船あるの?」

「ルージュさん、それが我々では宇宙船なのかわからないのです」

「どういうこと?」

「着いてきてください」

こうしてイフリート、スクイズも加わり五人で惑星冷蔵庫内にまた入る。イフリートの力は流石で、怪物も寄り付かないし、明るい。


「ここだ」

心スクイズ体イフリートのスライダーの兄が示した先には、宇宙船があった!

「すごいわ! うん! これよ! ……でもなんか地球の造りに似すぎじゃないかしら?」

「いいんじゃない?」

と、バスター。確かに悪い事では無いのでしょう。

「そうね。私が操縦できるかもって事だしね」

「いげそうだが?」

「ここだ」

心スクイズ体イフリートのスライダーの兄が示した先には、宇宙船があった!

「すごいわ! うん! これよ! ……でもなんか地球の造りに似すぎじゃないかしら?」

「いいんじゃない?」

と、バスター。確かに悪い事では無いのでしょう。

「そうね。私が操縦できるかもって事だしね」

「いげそうだが?」

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