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怪談短歌  作者: 牧田紗矢乃


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53/54

053、何回も……

 何回も 他人と間違え られた日に

 家族に言われた「あら、どちら様?」




 これ、想像すると結構怖いんですよね。

 自分が認識している「自分」と他人が認識している「自分」が別の人間だという話なので。


 じゃあ全く別の人間になっているのかと言えば、鏡に映る姿はいつもと何も変わっていないんですよ。

 夢だとしても絶対に嫌ですよね。


 忘れられた時が「本当の死」の時なんだ、っていう話もありますが、その通りだと思います。

 家族からも忘れられてしまったら死ぬよりつらいかも知れません。

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