表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
怪談短歌  作者: 牧田紗矢乃


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

40/54

040、四月馬鹿

 四月馬鹿 笑ったあいつの その顔が

 みるみる青く なっていく夜




 四月馬鹿=エイプリルフールをテーマにした短歌です。


 エイプリルフールで嘘をついていいのは午前中だけらしいですね。

 毎年「何かやりたいなぁ」とは思うんですが、気が付くのがいつも午後なので乗り遅れてます(笑)


 あと、エイプリルフールについた嘘は現実にならないという説もありますよね。

 そのおかげで(?)嘘の書籍化報告とか嬉しい寄りの嘘はつきにくい心理にさせられている気がします。


 話は戻って、夜と明言されているこの状況下で“あいつ”が聞かされたのは現実の話ということになるので……――。

 ……と説明するとちょっぴり「意味が分かると怖い話」っぽくなりますか?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ