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怪談短歌  作者: 牧田紗矢乃


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38/54

038、明日の夜

 明日の夜 あなたはきっと 死ぬでしょう

 だって私が そう決めたから




 ヤンデレっぽいやーつ。

 イメージとしてはファンタジー寄りなんですよね。

 女神さまと、それに敵対する騎士みたいな。


 女神さまとしては殺したくはないのだけど、敵対して自分の命を狙いに来ているから仕方なく……って感じです。

 騎士のことを憎んでいるわけではない。

 むしろその逆。

 だけど自分にはやらなければならないことがあるし、それと騎士の命を天秤にかけると……ぐらい葛藤があるのが好き。


 拗らせすぎですか?

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