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怪談短歌  作者: 牧田紗矢乃


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34/54

034、路地裏で……

 路地裏で 紫煙くゆらせ 誘う男性(ヒト)

 よく見てみれば 八重歯がキラリ




 こういう表現はマンガとかでよくありますよね。

 人ならざるモノですよ~! と印象付けるための手法というか。


 ああいう本性がちらりと覗く瞬間が好きです。

 地面に落ちた影にもふっとした尻尾が生えてるとか、一瞬だけ怪しげなオーラがぶわっみたいなやつ。

 でも、あれって小説みたいな文字媒体だと難しくて。


 こいつ人間じゃないぞ! っていう雰囲気をさりげなく、でも上手く伝わるように書く手法をご存じの方がいましたらぜひご教授ください。

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