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怪談短歌  作者: 牧田紗矢乃


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002、君の目が……

 君の目が 僕に死ねと 言ったから

 僕は笑顔で 手を振ってみる




 小学生の頃、いじめというほど酷くはなかったけれど、意地悪なことを言ったりやったりしてくる同級生がいました。

 その子のことを担任だった先生に相談した時に受けたアドバイスが「笑顔で手を振ってみたら?」だったんですよね。


 私はアドバイスを実行に移すことができるほど明るい人間ではなかったので聞き流してしまいましたが、「お前の嫌がらせなんてちっとも効いてないぞ」っていうアピールになるからそういう風に言ったのかな? と大人になってから気付きました。

 生まれ変わったら嫌がらせに気付かずケロッとして手を振れるようなちょっぴり天然で鋼のハートを持った人間になりたいです(笑)


 そしたら口頭で直接「死ね」って言われるかもしれないけど。

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