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怪談短歌  作者: 牧田紗矢乃


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016、うらめしや

「うらめしや」 柳の下に 立つ女

 美人と言われ 霞んで消えた




 幽霊を退ける方法として一般的なのは塩とお酒でしょうか。

 悪魔には十字架、口裂け女なら「ポマード」と唱えること。

 それぞれに適応した対処法が言い伝えられています。


 でも、正攻法だけじゃないんじゃないかな、と。


 美人と言われたのが嬉し恥ずかしで照れ隠しのように消えていくのを想像したらめちゃくちゃ可愛いくないですか!?


 幽霊は未練があるから出てくるものなので、容姿に関する念に囚われているモノが相手ならお世辞でも満足して成仏してくれるかもしれません。


 ということで、幽霊を見つけても恐れて悲鳴をあげるばかりでなく、たまには褒めてあげてください(笑)

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