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女子高生の嫁さん貰った

作者: 変な鯛

(煩悩×酔っぱらい)+勢い=作品。


「お帰りなさい、タカシさん」

「ただいま彩奈」


高校の制服を着た彩奈が出迎えてくれた。

今は21時を越えているから、時間的にはとっくに着替えていてもおかしくはないはずだが。


「どうしてまだ制服のままなんだ?」

「……だってタカシさん、制服が好きでしょ?」

「……いや、まぁ…ね」


確かに制服は好きだ。

大人の映像作品ではそのジャンルを好んで観ていた記憶はある。



「この夏服、もう着ないから別に汚しちゃっても構わないんだけどな~」

衣替えで冬服に替えるので来春に卒業する彩奈には、もう夏服は必要ない。

後は捨てるだけ。

なので汚そうが問題は無い。


「ん~、そうだなぁ。とりあえず、ここで一発しよっか♪」

「もぉ~タカシさんのエッチ」

言い終わる前にスカートを捲るとボーダー柄の下着が見えた。


ーーーーーーーーーーーー



「汗もかいたし、このまま風呂に行こうか。で『お風呂屋さん』ね」

うちの風呂は広い。

別にこの為に広くした訳ではないが、浴槽も広いので自動的に洗い場も広くなった。

4~5人が同時に入っても問題無い広さ。

あまり使わないがサウナも付いている。

岩盤浴は……使わなそうなので止めておいた。


洗い場には銀色のマットが敷かれている。

つまりはそういう事だ。

二人は暫しヌルヌルを堪能した。


「…運動したら腹が減ったな。彩奈、晩御飯は何かな?」

「はい、今夜はハンバーグです」

「ほう?彩奈手作りの?」

「はい。目一杯愛情込めて作りましたよ♪」

「そりゃ旨そうだな」

「さっき、少し味見しましたけど美味しく出来てます」

「ゴメンな、ちょっと遅くなっちゃって。帰り際にトラブったからまいったよ」

「仕事じゃ仕方ないですよ」

「まぁね。でも彩奈はお腹空いたろ?」

「……少し」

「まだ育ち盛りの彩奈には、ちょっと辛いな」

「…我慢してるんですけど、空腹には勝てませんね」


そう、先ほども少し触れたが彩奈は現役の『高校生』だ。

で、何故に俺とエッチな事をしているかと言うと。

俺の『嫁さん』だからだ。

俺の親と彩奈の親が会社の先輩後輩兼親友で『俺達の子供を結婚させようぜ』といった、何だか居酒屋でのノリみたいな話で。

俺と彩奈の年齢差は一回りある。

これは親達の年齢差でもある。

しかし、良くもまぁ俺と結婚だなんて暴挙(?)に。

お互い子供の頃から良く一緒に遊んで…というか、主に俺が幼かった彩奈の面倒を見ていて、なおかつ彩奈が俺に懐いたという事もあるのだろう。


知らない誰かに嫁にやるのなら、知ってる者の方が良いという判断だろうか。


最初にその話を聞いた時は『冗談じゃない』等と思ったりもした。

まぁ俺も若かったという事か。


逆に彩奈的には『良くしてくれる大好きな(恋愛感情ではなく)お兄ちゃんが旦那さん』という事だったようだ。


入籍は2年の春。

担任には報告し、名字は卒業までそのままにしておく。


彩奈の初めてを貰ったのは4月10日。

1週間は我慢できたが、限界だった。

元々の物理的な距離が近いうえに『大好きな』お兄ちゃんだからボディタッチが多く、1人で悶々としていた。

理性が限界になり彩奈を抱く時『私はいつでも良いんですよ』と言われてしまった。

これではどちらが大人かわからない。


いやぁ、若いって素晴らしい。

……ん?どこかで聞いたようなセリフだな(笑)

色々な意味で素晴らしかった。

まず、薄い。

どこがとは言わないが薄い。

手間が省けるのでとても良い。

反応が良い。イき易いようで、俺がテクニシャンになったかの様な錯覚になる。

近藤さん要らずである。

元々、生理が重めのようでそのせいでピルを使っていた。

俺は長年の右手が恋人だったせいか、若干の遅漏気味な様で近藤さんだとほぼ不発になる事が多かった。

彩奈とするようになってからは、そんな事はまずないけど。

いやぁ、ビールもそうだけど生って最高‼️(笑)



二人で遅い晩飯を食べ、寝室へ。

彩奈は俺のTシャツを着たがる様で、部屋着なんだか寝間着なんだか区別がつかない。

サイズが全く大きいので尻の辺りまですっぽりと覆われている。

今夜はもうしないが、普段ならこのベッド上での情事にふけるので快適な性活(・・)を送る為にも床下にとても(・・・)便利な道具を収納してある。

電動で動くヤツとか、ブルブルするヤツとかその類い。

最近は彩奈がセクシーな下着にハマりかけているようで、近々収納場所を変えないとダメっぽい。

とりあえず、寝よう。

「おやすみ、彩奈」

「タカシさん、おやすみなさい」


ーーーーーーーーーー


翌朝。


良い匂いがする。

とても自分好みな匂い。

それに柔らかい。

「…………シさん、ダメですよ。タカシさん、もう朝ですよ~」

「…ん。彩奈か。おはよう。でも二度寝する」

柔らかい感触は彩奈の胸に顔を当てているせいだった。

「確かにまだ大丈夫な時間ですけど…」

「それなら、朝っぱらからしようか?」

「え……?」

「いやぁ柔らかい彩奈のおっぱい触ってたらね、我慢出来なくなっちゃった。だから、責任取ってね?」



ーーーーーーーーーー



「…タカシさんのエッチ。……まだ出てくるし…」

「…あ~、ゴメン。調子に乗りすぎた」

抜かず3発だったので、凄い事になってる。シーツ替えないとな。

「罰として今夜は無しです」

「ええっ!?そんな殺生な!?」

「ダメです」

つ~んとした顔の彩奈。

不機嫌な状態なのは誰でも分かる。

「……ホントに無しで良いの彩奈?」

「……無しで良いですぅ…」

我慢しているのが丸分かりだ。

破瓜から数日は痛みがあったが、絶頂を知ると彩奈の方からも誘うようになってきていた。

最近では半々だろうか。

毎日のように最低でも2回はしてる。

GW中、混雑にうんざりしていたので近所に買い物へ行った以外は引きこもっていたが、その時は朝までしていた。

泥のように眠ったので起きたら夜だった。

「ゴメンよ彩奈。ちょっとからかいたくなっちゃった」

「タカシさん酷いです。これはいっぱいして貰わないとダメですね」

ウフフと小悪魔感を出して笑う。

彩奈の言う『いっぱい』とは本当にいっぱいしないとダメみたいだ。

どうしよう俺。干からびちゃう。

いや、この際大人の映像作品で勉強して貰おうか。

まだ時間はあるし、俺好みに育てていこうかね。




煩悩が爆発しました。

酔った勢いなのでグダグダだと思います。


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