大和国情
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大和(日本の事)
第二次世界大戦終結後に新憲法発布と同時に国名を大和帝国と改名した。その後、アジアの盟主としてアジア近代化に勤しんだ。大東亜共栄圏参加国の一つ
―行政―
基本的には内閣が行うが、最終決定権は天皇が持つ。基本的には毎月1日に天皇出席の御前会議で重要な国策を決定している。
―立法―
国会が行う。
―司法―
裁判所が行う。
上記3つは全て独立している(三権分立)。
―大和帝国軍―
・陸軍
近年は他国との兵器共同開発にも乗り出し始めている。有事における国民皆兵制度がある為、陸軍の人員は困ることが無い。但し、それは地方を守る方に限定されるため、戦場で戦える人員は限られている。戦車を中心とする陸上機動部隊の強化を重点的に行ってきた。
・空軍
短距離離着陸能力を基本的に求めてきたが、近年は特に厳しい規制を行わず、余裕を持った設計を行い、高い練度に支えらている。兵器の共同開発は未だに乗り出していなかったが、近年は乗り出すべきだと言う動きも見られ始めた。
・海軍
『最も進んだ海軍』っと他国に評価されるほど高い能力を持っている。質・練度・量、どれもとっても右に出る国は存在しない。だが、近年は量では他国に抜かれ始めている。量よりも、より優れた近代化を目指す路線に変えたことが、量の低下を招いている。戦艦と空母を混ぜた『大主力機動艦隊』を編成している唯一の国。
―領土―
本土・四国・九州・沖縄・北海道・黎明島を本土とし、朝鮮や台湾などに行政府を置いた体制。近年では朝鮮と台湾を独立方向に持っていき始めた。
―友好関係―
大東亜共栄圏参加国の全ての国と友好関係にある。中国とはライバル関係にある為、時々は対立する事もあるが、基本的には友好。
アフリカや南米には近代化の為の人員を派遣している事から、友好。
欧州連合とは一度大東亜共栄圏と欧州連合との対立があった為、一部では折り合いが悪いが、ドイツ地域・イギリス地域・フランス地域とは文化面などで高い交友関係にある。
アメリカとは大戦後も幾度かの戦場で戦ったが、文化面では親密。軍事面では幾つかの対立や問題を抱えているが、5年に一度のハワイ合同軍事演習では太平洋を挟んだ西と東の大国として友好関係を保てている。しかし、亀裂には弱い。
―国民生活―
基本的には現代と同じ。但し、一部においては明治などの名残が存在する。