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厚壁円錐型集合住宅とイデオロギー

作者: 久野晃平
掲載日:2026/04/01

挿絵(By みてみん)


厚壁円錐型集合住宅はイデオロギー同士の衝突を過去のものとします。

3000年間使用できる住宅が誕生するということは、一日当たりの居住費用が限界まで圧縮される(7円ほどになる)ことを意味するので、共産主義だろうが資本主義だろうが社会主義だろうが、それぞれが持つ社会的欠陥を補って余りあるリターンをもたらすからです。


既存の経済学にも多大な影響を与えることが見込まれます。


マクロ経済学やミクロ経済学などを勉強しなくても、理想の国家運営が可能となります。


現在の経済学は難しすぎます。

一般人には理解できないほど難しいです。


一方、3000年間使用できる厚壁円錐型集合住宅でフリールーム政策を実行し、すべての国民の生活水準を底上げするという考え方は、シンプルでわかりやすいです。


どんなに貧しくともホームレスになることがない、最低限度の生活水準を約束されるとなれば、極端な少子化も止まると思われます。



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