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後日談 3 吟遊詩人のミックスボイス

47部分、この話からは、こういう歌い方もあるよっていう、ネタ的なものとして読んで下さい。


もはや、小説の体をなしてないですが。


見切り発車です。

後日談 3 吟遊詩人のミックスボイス


先日、サーナさんに教えてもらったミックスボイス。

どうもこのレベルになると色んな声を組み合わせることが出来るらしい。


今は、室内用のミックスボイスを開発中だ。


サーナさんに教えてもらったミックスボイスを

自分なりにアレンジしたのだが、外では歌える。

しかし、そのテンションでダンジョン内で歌ったら

とてもうるさい。


そこで、鼻腔共鳴で響きを抑えつつ、声を張るという

テクニックを見出した。

(声を張った後は、声が枯れるのでケアが必要だ)


そして、ここからが本題だけど、

どうも地声プラス裏声では出来なかった低音部のミックスでの歌い上げが、地声プラス低い裏声では違和感なく出来る事が分かった。


やり方はこうだ。


まず地声プラス低い裏声のミックスボイスを出し、

その声をだしたまま音階を低音部まで下げていく。


そしてその声で、高音のサビの前の低音部のメロを歌ってみて、徐々にならしていくと、違和感なく低音部をミックスボイスで歌い上げることが出来る。


そして、そのまま高音部へと急に裏返ることなく(徐々に裏返るから?)スムーズに繋げることができる。


これに、さっきの鼻腔共鳴で声を張るテクニックをプラスして、高音部よりも、低い低音部で声を張るようにすれば完成だ。


裏声プラス地声のミックスでは、低音部を歌おうとすると、変な声になってしまっていたので、今まで出来なかったのだ。


♪♪♪~!


うん、出来てる。


まあ、簡単に言うと、低音部の段階から、地声プラス低い裏声のミックスで声を張って歌うとスムーズに高音部へと声を繋げることが出来るわけだ。


ポイントは高音部で声を張るんじゃなくて、低音部で声を張る感じだ。


やっとだ!やっと室内やダンジョン用のミックスボイスが出来た!


長かった!サーナさんに教えてもらってから、すでに数ヶ月が過ぎた。

長かった、、、。


ミックスボイスを練習していて気付いたのだけど、ミックスボイスに

完成って無いんだと思う。

日々研鑽して、声を育てていくんだと思う。


私のミックスボイス。

これとともに歩んで行こう。



※声を張ると一時的に声が枯れます。

寝たりすると治る感じです。


この歌い方で、音域の低い歌や高い歌を歌っていくと馴染んできたりします。


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