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後日談 吟遊詩人のミックスボイス

PVアクセスが10000を達成しました。ありがとうございます。


とりあえずミックスボイス回は完結です。

見切り発車です。


先日、サーナさんに教えてもらったミックスボイス。

どうもこのレベルになると色んな声を組み合わせることが出来るらしい。


今は、母音と子音のミックスを練習している。

例えば、「か(Ka)」で練習するとして、

Kか(子音) と aあ(母音)で発音が分れるのだけど、

ミックスボイスが出来るまでの自分は、

Kか(子音)を発音した後に、aあ(母音)を分けて発音していた。


しかし、サーナさんに教えてもらった発声が出来るようになると、Kか(子音)とaあ(母音)を小さいエッジボイスのようなものでつなげて、同時に発声できることに気付いた。


そして、Kか(子音)とaあ(母音)の発声の強さを同じバランスにするととてもいい声がでるとこも。


さらに、この発声とサーナさんに教えて貰った発声の間、中間位が、私にとってちょうどいいミックスボイスだということが分かった。


私だけのミックス、オリジナルボイス。


早く、パーティの仲間に聴かせてあげたいな!




サーナさんの発声と、母音+子音の発声を

高い音域の唄で試してたら、丁度いい発声が見つかると思います。


そして、このミックスボイスのまま、音域を低音部まで下げていった声で、唄の低音部を歌い上げたり、色々試すことが出来ます。

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