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指導員 ショーリアさん

試運転中になります。


ケース:ショーリア



 「指導員のショーリアです。」

 「こんにちは、宜しくお願いします!」

 「宜しくね!」


 俺は冒険者のワイデル。ランクCの冒険者だ。

 今日はダンジョンの指導員である、ショーリアさん

 に指導を承っている。

 何を隠そう、このショーリアさん。冒険者の間では

 有名なのである。

 

 「俺、ショーリアさんに指導してもらってランクが

  2個も上がったよ!」


 とか、


 「ショーリアさんに教えてもらって、自信と勇気が

  湧いてきた!」


 など。しかし、俺がショーリアさんに教えてもらおうと

 思ったのは、それだけではない。

 ショーリアさんは綺麗なのである。

 それでいて優しい。

 そして、手とり足取り教えてもらえる。

 こちらが教えてと言ったこと以上のことを、

 さらに手とり足取りで教えてもらえる。


 曰く、「ショーリアさんに教えてもらう時は、

     ロングコートを着ていけ。

     自分の相棒が元気になってしまうので、

     コートで隠さないとマトモに指導を

     受けれない。」


 らしい。


 うん、これはコートいる。

 ヤバい、ショーリアさん。

 これが、綺麗な年上のお姉さんの破壊力か。


 「ワイデル君!今日は攻めにする。

  それとも、受けにする?」

 「じゃあ俺が、ショーリアさんを攻めます。」

 「わかったわ!それじゃあ守るわね!」


 カーン、カーン、カーン

 ぶつかり合う木剣。

 俺の攻めがショーリアさんを追い詰める。

 よし!ここだ!!技が決まると思った瞬間。

 ショーリアさんが叫ぶ。


 「スキあり!」


 ショーリアさんは俺の木剣を受けて懐へ潜り込み、

 体落としで俺を払い投げた。

 ちゃんと俺の後頭部をショーリアさんの

 右手が包んで地面の衝突から守ってくれる。

 自然とショーリアさんが俺を抱くような

 体制になる。


 「今の攻め方は良かったわね!大丈夫?」

 「は、はい。もう、一本お願いします!」

 「ええ、かかってらっしゃい?」


 いつもそうなのだか、俺の技が決まると思った瞬間

 ショーリアさんが形勢逆転の技を仕掛けてきて

 俺が負ける。

 それはいい。良くないのだがいい、、。

 問題はショーリアさんの包容力である。

 同い年の異性からは、つっけんどんな態度しか

 とられたことのない俺は、ショーリアさんの

 包容力のある態度にタジタジなのである。

 それが問題だ。いや、俺の相棒が問題なのだが、、、。


 あかん、我慢にもほどがある。

 襲いたい!

 むしろ、大人の包容力のある魅力で襲われたい!


 俺は、投げ技からのふかこうりゃくを装って

 ショーリアさんに抱きつくため、先程かけられた

 体落としをかける。

 が、ショーリアさんはひらりとかわし、俺の急所へ

 木剣を払い上げた。


 キーーーーン!!?! 


 「ご!ごめんなさい!つい、力が入っちゃった。」

 「い、いべ、だいぢょうぶべず。」

 「ご、ごめんね。痛かったでしょ。見して?」


 そういうと、ショーリアさんは俺の股間のあたりを

 サワサワとさすってくれた。

 あかん!この人天然だわ!


 「あ、あひ!じゃなくてだ、大丈夫です!」

 「我慢しなくていいのよ?大丈夫?こういう時は

  太ももの内側をさするといいの!」


 ショーリアさんは俺の脚を広げて、その間に

 体を入れてきた。


 「あ、あふぅ、や!そうじゃなくて!

  いや、ありがたいんですが(気持ちいいんですが

  )、できれば腰のあたりをトントンと叩いて

  下さい。」

  「トン!トン!これでいい?」

  「はい、ありがとうございます。」


 おれは、激痛と鈍痛と味わったことの無い気持ちよさ

 の間で、アヘアヘあえぎながら、なんとか自制を

 保った。


 「もう、大丈夫です。」

 「そう?なら、もう一本いきましょ!」

 「は、はい(怯え)!!」


 懲りない俺は、今度は確実に抱きつくため、

 大外刈りをショーリアさんに仕掛ける。

 そして、俺はショーリアさんを見事、抱きしめる

 ことに成功したのだが、その瞬間、またまた

 俺の股間にショーリアさんの膝がとんできた。


 キーーーーン


 あ、これあかんヤツや。潰れたんちゃうん?

 

 「ごごご、ごめんなさい!どーしよ?どーしよ?

  叩くんだっけ?」


 そういうとショーリアさんはまたまた俺の

 脚を広げて、その間に体を入れてきて

 肛門のあたりを叩き始めた。

 俺は、激痛の中、肛門が叩かれ、なす術なく

 アヘアヘしていく。


 「ごめんなさい。い、痛いの痛いの飛んでけ!」


 そういうとショーリアさんは俺のほぼ肛門のあたりを

 直に撫で始めた。


 「あへ、あ、あふぅ、うっ、うっ、ふぅ、

  や、そうじゃなくて腰!!腰叩いて!腰!!!」

 「あ?!そうだった!トン!トン!どう?」

 「あ、はい、何か新しい扉が見えました。じゃなくて!

  もう大丈夫です。」


 しかし、、、ショーリアさんにお尻を触って

 もらうと気持ちいいんだな、、、ごくり。

 こうして、俺の新たな扉が開かれていくのだった。


   ワイデル LV18 男 15歳

     スキル:変態耐性(小)


 

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