表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/47

ダンジョン内ではチートです その2 パーティーの絆クラッシュを狙います その後

み、見切り発車中、、、。

リーダーのスキルのドロップ率だけ10分の1にした結果


絆クラッシュ ケース1

 「リーダー鞄持っとけよ。」

 「っ?!あん、何か言ったかティルト?」

 「リーダー鞄持っとけよって言ったんだよ!」

 「ふざけんな俺はリーダーだぞ。いつも荷物持ちはお前だろ!」

 「あん、誰のスキル取るためにダンジョンに潜ってると思ってんだ!?俺らは

  もうとっくに強いスキルが取れてんだ!お前だけクズスキルのままなんだよ!!」

 「てめえ、、もう一回言ってみろ?」

 「おら!!(ゲシ!!)鞄持てよ!!」

 「上等だやってやらあ!!」

 「やめてぇ!!リーダーもティルトもやめて!!(どうしてこうなったの?

  何がいけなかったの?!)」

〈ティルト〉「(へへへ、このままリーダーを追い詰めて、ソーシャルを奪って下克上してやるぜ)」

      「なあ?ソーシャもそう思わないか?」

〈リーダー〉「ソーシャがそんなこと思うわけねえだろ!」

〈ソーシャ〉「わたしは、、分かんない、、、。」

〈リーダー〉「ソーシャ、、、?嘘だろ?!」

〈ティルト〉「ソーシャも迷ってるみたいだぜ。(ここが勝負のしどころだ、、!)なあソーシャ。」

〈リーダー〉「??!てめえソーシャに何触ってんだ!!」

〈他のパーティーメンバー〉「や!やめろ!」

〈リーダー〉「お前らはどうなんだ?!」

〈他のパーティーメンバー〉「(おいおい、どうする?)」

             「(日頃の行いが悪いからな)」

             「(ティルトに対する仕打ちが酷すぎてななんとも言えないな、、、)」

             「(ティルトなんてそのせいで性格が歪んじまったしな)」

〈リーダー〉「おいおいお前ら?」

〈ティルト〉「おら、さっさと荷物持てよ!ソーシャ!行こうぜっ。」

〈ソーシャ〉「うん。」

〈リーダー〉「うそだろ、、、???」


______________________


一方、その様子を眺めていた、ダンジョンの主ことアンク。


「あきまへんわこれ、、、。パーティーの絆クラッシュを誘った作りにしたけど

 こんなになるとは、やり過ぎてもーた、、、、、。」


これはゲームではない、日々の生活がかかっているから反応もシビアになってくるんだろう、、、。


「だからって、ここまでやるぅぅぅぅぅぅ?!」


完全にやってもーた!!


え??!これリーダーだけ20分の1にしたらどうなるんだろ?

リーダーだけパーティーから切って次の階層へ進むんじゃ、、、。

なにそれ怖い。


し、知りたい!ような知るのが怖いような、、、。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ