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LIFETURN  作者: 黒い鳥
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4/5

救援

目を開けると目の前には、

黒い犬の仮面を被っている男がいた。


「大丈夫か?」

「へ、は、大丈夫です 、、」

あまりの事に呂律(ろれつ)が回らない。


「お前怪我してるぞ。血が吹き出てる」男が足元を指差す。



「え、、」

足元を見るとそこには血の水溜まりがあった。


「このままだと死ぬね。大量出血で。」

冷静な声で喋る。

血を見慣れているのか凄く落ち着いている。




「助けてほしい?」

男が目を見開いて訪ねてくる。


「は、はい。助けてください。」

声が震えて視界が曇ってみえる。



「わかった。じゃあ名前は?」

「金月 レイ です。」



「OK じゃあ いくよ レイ」

「はい」


すると犬の仮面の男はレイをお姫様抱っこして

空に高く跳んだ。


「ど、何処に行くんですか」

「ん?あぁ、家だよ。そこに俺の仲間もいる。」

男は木と木を飛び移りながらそう答えた―

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